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CGエンジニア検定のすすめ

2022/06/03に公開約1,300字

はじめに

初めての執筆で何を書こうか迷っていて、少し前にCGエンジニア検定を受けいたのでそれについて書こうと思い書き始めました。
初めての執筆なのでつたないところがあるかもしれませんがご容赦ください。

CGエンジニア検定とは

まず初めにCGエンジニア検定について少し説明したいと思います。名前の通りの検定でCGエンジニア検定のホームページには、

CG分野の開発や設計を行うエンジニア、プログラマのための検定

と書かれています。検定は基礎的な知識を問う「ベーシック」と専門的な知識と応用を測る「エキスパート」があります。私はエキスパートを受験しました。私個人の感想ですが、それほどエキスパートとベーシックに違いはなかったので、段階を踏んで受けたいという人以外はいきなりエキスパートを受けてもいいのではないかなと思います。

なぜ勧めるのか

これは個人の意見なのですが、出会った人が「自分CGエンジニアの資格を持ってます。」って言ってきたら興味がわきませんか?
私はこの資格を持ってたら話のネタになるということと面白そうだったので受けました。もちろん利益もあって、人づてに聞いた話にはなりますが、CG系の仕事ではこの資格を持っていないと仕事をしたくないという人もいるらしいです。また、学生だったら就職活動の時に面接官の人の興味を引くことができるかもしれません。
特に、CG系の授業を受けている学生はこの資格を取るための勉強によってアウトプットができます。私はCGの授業を受けて、先生からこんな試験があるよと教えてもらったので受けました。

難易度と勉強方法

これも個人の感想となってしまいますが、CGの授業を受けたことがある人やCGプログラミングをしている人など、今まで何もCGにかかわってこなかった人以外にとってはそれほど難しい内容ではないと思います。また、ホームページでは過去問も公開されているので、それを見ると難易度がすぐにわかると思います。
勉強方法は、過去問を解いてみることからやってみたらいいのかなと思っています。私の場合、受けていた授業の教科書がCGエンジニア検定対応のものだったので、基本はそれと過去問で勉強しました。他には、公式問題集があるそうなので、それで問題演習をしてもよいかもしれません。

さいごに

CGエンジニア検定はCG-ARTSが主催しており、その他にもCGクリエイター検定やWebデザイナー検定などもあります。もし興味がある方は調べてみてください。私はせっかく身に着けた知識や技術は使わないともったいないと考えるので、この検定を受けました。もし、CG系の授業を受けた人で何か形として自分の頑張りを残したい人は、プログラムや3Dモデルのような作品という選択肢以外にも資格というものがあることを知ってもらえれば幸いです。

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