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Ansibileをyumでオフライン環境へインストール

2022/10/14に公開約700字

オフライン環境へインストール

概要

yumコマンドでオフライン環境にAnsible環境構築を行う手順。

前提条件:別環境にオンライン環境が準備出来る事。

オンライン環境で準備

EPELリポジトリの追加

参照

パッケージダウンロード

mkdir /tmp/ansible_repo
sudo yum install --downloadonly --downloaddir=/tmp/ansible_repo ansible
tar cfvz ansible_repo.tar.gz ansible_repo

インストール環境への転送

FTPなどを利用しオフライン環境へ準備したファイルの転送を行う。

例) scpを利用し転送

  • パスワード認証の環境の場合
sudo scp ./ansible_repo.tar.gz 転送先ユーザー名@転送先アドレス:/tmp
  • 鍵認証の環境の場合
sudo scp -i 認証鍵ファイルパス ./ansible_repo.tar.gz 転送先ユーザー名@転送先アドレス:/tmp

オフライン環境側で実施

圧縮ファイルの展開

cd /tmp
sudo tar xfvz ansible_repo.tar.gz

インストール

sudo yum localinstall ./ansible_repo/*.rpm --nogpgcheck -y

確認

ansible --version

Discussion

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