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winrm オフライン環境へインストール AnsibileでWindows環境を操作

2022/10/18に公開約700字

AnsibileでWindows環境を操作する

概要

AnsibleからWindows環境へプレイブックを実行を行う場合に、

必要なモジュールをオフライン環境のAnsibleへ導入する手順。

前提条件

  • Python pipコマンドが利用可能な事。
  • 別環境にオンライン環境が準備出来る事。

オンライン環境で準備

pywinrm 準備

mkdir /tmp/pip_pywinrm_repo
python3 -m pip download -d /tmp/pip_pywinrm_repo pywinrm
tar -zcvf pip_pywinrm_repo.tar.gz pip_pywinrm_repo

インストール環境への転送

FTPなどを利用しオフライン環境へ準備したファイルの転送を行う。

例) scpを利用し転送

  • パスワード認証の環境の場合
sudo scp ./pip_pywinrm_repo.tar.gz 転送先ユーザー名@転送先アドレス:/tmp
  • 鍵認証の環境の場合
sudo scp -i 認証鍵ファイルパス ./pip_pywinrm_repo.tar.gz 転送先ユーザー名@転送先アドレス:/tmp

オフライン環境側で実施

圧縮ファイルの展開

cd /tmp
sudo tar xfvz pip_pywinrm_repo.tar.gz

インストール

python3 -m pip install --user --no-index --find-links=/tmp/pip_pywinrm_repo pywinrm

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