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Debian

2024/07/06に公開

この記事は、さくらインターネットのVPSでDebian 12の環境構築をした作業記録である。
価格だけで選ぶなら、X-ServerやWeb ARENAのVPSの方が安い。

Apache2

sudo apt install apache2
sudo systemctl restart apache2

仮想ホストの設定

  1. sites-availableにファイルを作る
  2. a2ensiteコマンドで、sites-enabledにリンクを張る

PHP

Apache2モジュールのインストール

sudo apt install libapache2-mod-php
sudo systemctl restart apache2

ひょっとしたら、debianもPHPをバージョン毎にインストールする事が可能かもしれない。つまり、PHP8.0と8.1と8.2が共存できる環境構築ができそう。
今回は、メインストリームのPHPのバージョンを指定してインストールした。そうしておくと、PHPのバージョンがパッケージ管理で自然に上がっていくはずである。
もしPHPのバージョンを固定したい場合は、バージョンを指定してインストールした方がよいはず。
個人的には、サポート期間内の全てのバージョンのPHPで動くコードを書くべきだと思うが。

Let's Encrypt

Apache2のSSLを有効にする

sudo a2enmod ssl
sudo systemctl restart apache2

Let's Encryptのインストール

sudo apt install certbot python3-certbot-apache

証明書の取得

sudo certbot --apache

自動更新は設定してくれる

sudo systemctl status certbot.timer

MySQL

MySQLサーバーとCLIクライアントのパッケージ名はこちら。
なんでこうなった???まぁここは歴史的経緯があるからかもしれない。

sudo apt install default-mysql-server
sudo apt install default-mysql-client

FTP - vsftpd

パッシブモード

https://zenn.dev/tomoakinagahara/articles/97ac440ef1593e

chroot

https://zenn.dev/tomoakinagahara/articles/1f18348c1fef08

メールサーバー

Postfix

多分、インストールしただけで動作すると思う。

dovecot

https://zenn.dev/tomoakinagahara/articles/7fcdceabaf2c96

さくらインターネットで、追加ストレージ(NFS)もL2スイッチに接続する

基本的に以下のURLの通りにやればできる
https://manual.sakura.ad.jp/vps/support/technical/nfs.html
ただし、NFSを /www/ にマウントしたかったので、マウントだけ変えた。

mount -t nfs 192.168.1.100:/export /www

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