参考記事:docker-composeからPodman podsへの移行

公開:2021/01/08
更新:2021/01/18
1 min読了の目安(約800字TECH技術記事

下記の記事では、dokcer-composeの代わりにPodman podsを使う方法を紹介しています。

https://www.redhat.com/sysadmin/compose-podman-pods

記事内の項目

  • docker-compose alternatives still emerging(docker-composeの代替え案はまだ出てきていない)

2020/1/14、追記

Podman 3.0ではDocker Composeのサポートが追加される模様

https://www.redhat.com/sysadmin/podman-docker-compose
  • Pods
  • Podman play
  • Podman generate
  • Generate the YAML for our pod
  • Bring up a pod from the YAML

記事の内容

記事の中盤以降はWordPressを例に、WP WebとWP DBの2つのコンテナを1つのPodとして構成する方法を実行できるコマンドで紹介しています。

  • podman pod createで空のPodを作成
  • podman runでWP WebとWP DBの2つのコンテナを先に作ったPod内で起動
  • podman generate kubeでPodの構成をYAMLファイルに出力
  • podman play kubeでYAMLを指定してPodの実行

記事内ではsudo付きになっていますが、ルートレスでPodmanが実行できるならsudoは不要です

まとめ

Podmanを使ったチュートリアルとしては分かりやすい内容になっています。docker-composeの代わりにpodman-composeの完成を待つまでもなく、Podman podsを試してみてはいかがでしょうか。