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2時間で作るゲーミング電気毛布 #mouful

2 min read

この記事はプロトアウトスタジオアドベントカレンダー 15日目の記事です。

昨日の記事は、ひろき (@wFnv1kzN7erqHyg)さんのTeachable Machineを使って、ゆでたまごの気持ちをツンデレ風に表現してみたでした。

電気毛布をめっちゃ光らせたい

こんにちは。プロトアウトスタジオ5期講師の@mitsuoka0423です。

最近、すっかり寒くなりましたね。
我が家では毎年電気毛布を使っており、今年も昨日から使い始めました。

電気毛布を使い始めるのと同時に、IoT電気毛布moufulの開発が始まります。
今までに、スマートコンセントを使って電気毛布のON/OFF操作にチャレンジしたり、布団温度によって電気毛布を制御したりしてきました。

今年は、ゲーミング電気毛布をさくっと2時間で開発するところからスタートしたいと思います。

できたものはこちら

https://youtu.be/ZNpoQY3Hzgs

ゲーミング電気毛布の作り方

準備するもの

作り方

今回は2時間で開発するためにUIFlowを利用しました。
作業は大きく分けて2つあります。

  1. M5StickCでUIFlowを使う準備
  2. UIFlowでのブロックプログラミング

まずM5StickC UIFlowなどで検索し、M5Burnerを利用してM5StickCにファームウェアを書き込みます。

作業の過程は下記のスクラップにまとめています。
https://zenn.dev/tmitsuoka0423/scraps/411dda94799d3f

ここまでだいたい1時間半かかりました。2時間のほとんどをIFlowを使うための準備に使いました。
続いてブロックで処理を組み立てていきます。

ブロックはこんな感じです。
ピカピカ光らせるために、乱数で色を設定しています。

Image from Gyazo

実際動かしてみるとこんな感じです。

Image from Gyazo

これを電気毛布の上に置いて完成です!

https://youtu.be/ZNpoQY3Hzgs

まとめ

UIFlowを使って、さくっとゲーミング電気毛布を作成しました。
記事を書くのを含めて3時間以内で収めることができました。

UIFlowは初めて使いましたが、直感的にブロックを組み合わせるだけで処理を組み立てることができてとても使いやすかったです。
温度センサーと組み合わせて、電気毛布の温度によって色を変えたりすると応用できそうです。

明日の担当は、@okinakamasayos1さんです!

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