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Deno+LINEでオウム返しBotを作ってみたメモ

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はじめに

Denoでオウム返しBotを作ってみます。
最近ベータ版が公開されたDeno Deployを利用します。

LINE Bot(チャネル)を作成する

Messaging APIを始めよう/LINE Developersコンソールでチャネルを作成するを参考にチャネルを作成します。

チャネルを作成したら、チャネルアクセストークンを発行するを参考に、チャネルアクセストークンを発行してコピーしておきます。

プログラムをDeno Deployにデプロイする

こちらのプログラムをForkしておきます。
(Deno Deployにデプロイするには、URLでアクセスできる必要があります。GitHubに公開しておくのがオススメです。)

ForkできたらRawのURLをコピーしておきます。

https://i.gyazo.com/c0b300edec538fe4d04c47ff7c13b8b6.png

https://i.gyazo.com/58bd130ad738fef934f1726f19accaff.png

続いてDeno Deployを開き、プロジェクトを作成します。

https://i.gyazo.com/c197ba9ded2ac144d31d353f09ba227d.png

https://i.gyazo.com/0671e4589f20570982a04b2b475c1d40.png

https://i.gyazo.com/9da07457f5fb0af1d13378940a56949d.png

さきほどコピーしたURLを貼り付けて、Linkをクリックします。

https://i.gyazo.com/553fa5767f083380981fe030e52f1142.png

Failed to link projectと表示された方は、こちらの手順を参考にアクセス権を付与してください。

環境変数を登録します。

  • Key: CHANNEL_ACCESS_TOKEN, Value: LINE Botチャネルページのチャネルアクセストークン

https://i.gyazo.com/80a02ae57a230bfbbef31c8e22846823.png

Visitを右クリックし、URLをコピーします。

https://i.gyazo.com/0183d77633133ebb11c73b534feb3a12.png

こちらを参考に、LINE BotのWebhook URLに貼り付けます。

こんな感じ。

https://i.gyazo.com/2470221d56f818cd5aff89119cb74aab.png

検証をクリックして、成功することを確認します。

https://i.gyazo.com/c514c1e5b221e658ed10c9cd416e971c.png

以上で設定はおしまいです。

動作確認

LINEで動かしてみます。ちゃんとオウム返しが動きました。

まとめ

  • Deno + Deno DeployでLINE Botを動かしました。
  • Node.jsのSDKが使えないので、HTTPのエンドポイントを直接叩いています。
  • DenoのSDK欲しい。

Discussion

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