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Docusaurus v2 を日本語化

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Docusaurus 2.0.0-alpha.75 で確認しています。

多言語対応で記事を作成し、ヘッダーから言語選択する UI も標準で用意されている Docusaurus ですが、セットアップした状態(多言語対応化していない状態)では英語 lang="en" がデフォルトの言語となっています。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en" data-theme="light" dir="ltr" data-react-helmet="lang,dir">

日本語のみで利用したい場合は、以下のように 多言語対応設定を追加しつつ、ja のみを利用する 形にします。

docusaurus.config.js
module.exports = {
  i18n: {
    defaultLocale: 'ja',
    locales: ['ja'],
    localeConfigs: {
      ja: {
        label: '日本語',
        direction: 'ltr',
      },
    },
  },
};

参考: docs/docusaurus.config.js#i18n

localeConfigs は今回利用されないため、省略可能です。

これで、出力される HTML の lang 属性が ja になります。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja" data-theme="light" dir="ltr" data-react-helmet="lang,dir">

コンテンツ本体も、デフォルトの docs, blog などのディレクトリの中身を単純に日本語で作成します。

もちろん日本語以外でも、デフォルトにしたい言語が1つで良い場合はこの方法で対応可能です。

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