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ラズパイ3B+にHome Assistantを入れて自作スマートデバイスを作ろうとした話-導入-

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Home Assistantとは

https://www.home-assistant.io/

自分が最初に思ったのは、照明のHueやスイッチボットを自作できるのかと思い、やりたくなりました

具体的にやりたいのはスマートデバイス化されていない、テープLEDをGoogleHomeで動作させたかったです

実際に買ったのはこれ

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08RDDHC9S/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

電源はUSBでしたが、そこからテープLEDにつなげるところはACアダプタだったので、そことESP系をつなげてそこにPOSTかなにかやればいいかなぁと考えました

自作スマートデバイス化のメリット

他にももっと簡単で実現できる方法はあると思います。

例えば、IFTTTとBlynkなど

ですが、IFTTTだとGoogleHome(Assistant)へ話しかけるのはワード単位で、せいぜい4パターンくらいだったと思います

やりたいのは、照明として登録し、「照明つけて」や「照明をON」とかの表記ゆれをGoogleがいい感じに勝手にやってくれたり、「いってきます」と同時に他の家電と一緒にOFFとか(これも実際はIFTTTでできる)

なによりもIFTTTは無料枠でやるのがきつくなって、他のiPaaS(Zapireやintegromat)にはなかったでした

ただ、デメリットもあって、ラズパイを常時起動させてないとだめですねぇ

環境

手順

今回はすでにラズパイOSが入っているものに入れていきます

1. 公式通りに進める

https://www.home-assistant.io/installation/raspberrypi/#install-home-assistant-core

自分の場合はPythonのバージョンが3.7系がインストールされ、3.8にアップグレードしなければいけないです

2. pythonのアップグレード

https://intellectual-curiosity.tokyo/2019/12/07/raspberry-piでpythonをアップデートする方法/

こちらを参考にしました

しつこく毎回 python3 -V でバージョン確認しました

3. ラズパイのその他設定

https://piccolo.hatenablog.jp/entry/2020/05/12/191058

それでも動かなかったので、とりあえずこちらを参考に samba の設定と sudo raspi-config から I2C の許可、 'アップデート' したらなぜか動きました

続き

https://qiita.com/odetarou/items/4407d06d030c83180364

こちらの記事を見つけてこのまま勧めていこうと思ったのですが…けっこうやること多いな…

ということでいったんこの記事は導入まででした

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