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Githubに初めてpushするまでの話

2022/02/23に公開

javascript-primerという教材で、せっかくアウトプットができたので、これをgithubにpushしてみたいなと思って上げた経験をメモ程度に書いておこうかと思います。

まずはGitの使い方から

console
git init
console
git status

現在の状態を確認して、まだaddされてないとか、commitされてないとか確認できる。

console
git add ファイル名
console
git commit -m "自分の書きたいコメントをどうぞ"

addしている状態のものをコミットしてくれる
もしかしたらこのとき

console
*** Please tell me who you are.

Run

  git config --global user.email "you@example.com"
  git config --global user.name "Your Name"

to set your account's default identity.
Omit --global to set the identity only in this repository.

fatal: empty ident name (for 何々) not allowed

みたいな文章がでてくるかもしれないですが、gitの初期設定ができてないみたいなのでこの文章に従って設定を行ってください。設定が完了すれば、commitできると思います。
そして、コミットができたらgit statusで確認してみましょう。

console
On branch master
nothing to commit, working tree clean

このように表示されていれば、コミットは完璧です!

console
git log

これで、あなたがしたコミットが確認できるはずです
そのときに出てくる02f11b759bfeb461e117c5da18bb2dcbe06d862aが何かなと気になる方は、わかばちゃんの記事を御覧ください。とてもわかり易いと思います。

いよいよGithubへのpush

まずは、リモートリポジトリに反映される前に、リモートリポジトリの情報を追加します。
githubで新しいリポジトリを作ったときに、リモートリポジトリのアドレスが出るので、それを打ち込んでください。
githubでのリポジトリの作り方がわからない方は、こちらをどうぞ

console
git remote add origin <リモートリポジトリのアドレス名>

準備ができたところで、早速pushしていきましょう
githubへのpushには

console
git push <リモートリポジトリ名> <ブランチ名>

のコマンドを使います
リモートリポジトリ名はoriginで、ブランチ名は

console
git branch

で確認できます!
ここで早速、git push origin <ブランチ名>をすると、githubのusername とpasswordを求められると思います。しかし、ここでgithubのpasswordを素直にうってしまうと、下のようなエラーが出てしまうと思います。

console
remote: Support for password authentication was removed on August 13, 2021. Please use a personal access token instead.
remote: Please see https://github.blog/2020-12-15-token-authentication-requirements-for-git-operations/ for more information.
fatal: Authentication failed for '' 

実は、今まではローカルでgithubにアクセスするにはパスワード認証を使っていたのですが、脆弱性防止のために個人アクセストークン認証に変更になったらしいです。なので個人アクセストークンを作らなければいけません。なのでこちらに従って、アクセストークンを作ってください。
作れたらそのアクセストークンをパスワードのところにいれれば、pullに成功するはずです。

最後に

今回の記事でわかりにくかったと思う方は、わかばちゃんシリーズのgit使い方入門を読んでみてください。sourcetreeというコマンドを使わないGUIでのgitの操作がわかりやすく書かれているのでおすすめです!

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