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AmplifyでNext.js11系がサポート対象となりました

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https://docs.aws.amazon.com/amplify/latest/userguide/server-side-rendering-amplify.html

以下、公式ドキュメントより引用

When you deploy a new Next.js app with Amplify, by default Amplify uses the most recent supported version of Next.js. Currently, Amplify supports Next.js version 11.

Amplify で新しい Next.js アプリをデプロイした場合、デフォルトでは、サポートされている最新の Next.js のバージョンを使用します。現在、Amplify は Next.js のバージョン 11 をサポートしています。

これまで Amplify は Next.js 9 系までのサポートだったのですが、この度バージョン 11 までのサポートとなったようです

ISR 対応

Amplify currently supports all features of Next.js version 10.x.x, including Incremental Static Regeneration (ISR), Optional Catch All Routes, and Image Optimization. In addition, Amplify supports Next.js version 11. For a list and description of these new features, see Next.js 11 on the Nextjs.org website.

Amplify は現在、Incremental Static Regeneration (ISR)、Optional Catch All Routes、Image Optimization など、Next.js のバージョン 10.x.x のすべての機能をサポートしています。さらに、Amplify は Next.js のバージョン 11 にも対応しています。これらの新機能の一覧と説明については、Nextjs.org のウェブサイトの Next.js 11 をご覧ください。

上記の通りISR にも対応しているようです。

When you deploy a new Next.js app, Amplify uses the most recent supported version of Next.js by default. If you have an existing Next.js app that you deployed to Amplify with an older version of Next.js, you can edit the app's build settings to use a newer version. For instructions, see Updating the Next.js version for an existing app.

新しい Next.js アプリをデプロイする際、Amplify はデフォルトでサポートされている最新バージョンの Next.js を使用します。古いバージョンの Next.js で Amplify にデプロイした既存の Next.js アプリがある場合は、アプリのビルド設定を編集して新しいバージョンを使用することができます。手順については、「既存のアプリの Next.js のバージョンを更新する」を参照してください。

ただし、一度 Amplify にデプロイした Next.js アプリのバージョンを上げる場合は、合わせてビルドの設定も編集してね、とのことです。
手順は冒頭のリンクから飛べる公式ドキュメントに記載されています。

End

しれっとサポートが始まっていて驚きました、そして待望のアップデートなのでとても嬉しいです。
Next.js で作成したアプリケーションのデプロイ先としては Vercel が人気ですが、AWS リソースとの連携料金体系などで Amplify の強みが出るシチュエーションもあるかと思います。
サービス選定の選択肢が多くなりありがたいです。

記述内容に誤り等あればコメントもしくは Twitter(@thim_tec)までご連絡いただければ幸いです。

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