🌊

新しいPlay Consoleでの時間指定公開は公開の概要を使う

1 min read

Google Play Consoleが新しくなりました。

それを使ってAndroidアプリのアップデータを時間指定公開で公開しようとしたところ、やり方を探すのに少し時間がかかったので、記事にしました。

時間指定公開とは

Androidアプリのアップデータを公開するときは、Googleさんの審査を経て公開されます。通常6時間ぐらいで完了しますが、たまにそれ以上に時間がかかることがあります。
デフォルトでは審査終了後にすぐに公開されますが、その時間が深夜や休日になると不都合です。万が一、不具合などがユーザ環境で起きたときに万善の対応をするためには、業務時間中に公開開始になるようにしたいです。そのために審査完了したアプリのアップデータを任意の時間に公開する機能が時間指定公開です。

従来のPlayコンソールでのやりかた

アップデータを公開したいアプリのページを開きます。
ストアの掲載情報から右下にある時間指定公開のスイッチをONにします。

そしていつも通りAPKファイルをアップロードします。
アプリのリリースからAPKファイルをアップロードするのも良いですし、CDワークフローからFastlaneを使ったり、BitriseのDeploy to Google Playステップを使っても良いです。

審査が完了すると公開ボタンが押せるようになるので、押すと公開されます。

新しいPlayコンソールでのやりかた

アップデータを公開したいアプリのページを開きます。
公開の概要を開き、管理ボタンを押します。

管理対象の公開をONにして右下の保存ボタンを押します。

そしていつも通りAPKファイルをアップロードします。

アップロード後はこのような表示になります。

審査が完了すると確認して公開ボタンが表示されるので、押すと公開されます。