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CloudFunctions for Firebaseで環境変数を設定する

2022/03/27に公開

FirebaseCloudFunctionsで環境変数を設定するにあたり、以下の2通りの手段が提供されています。

  • .envファイルで設定する
  • CLIで設定する

.envファイルで設定する

functions/ 配下に.envファイルを作成し、キーを追加するだけでできます

https://firebase.google.com/docs/functions/config-env?hl=ja#env-variables

本番環境での環境変数の確認方法

デプロイするとGCPのCloudFunctionsの変数タブから確認できます

CLIで設定する

こちらの方法は実際に使用していないので自分用のメモです

set

$ firebase functions:config:set twitter.app_key="YOUR_APP_KEY"

get

$ firebase functions:config:get
{
  "twitter": {
    "app_key": "YOUR_APP_KEY"
  }
}

おわりに

  • CloudFunctionsなら簡単に環境変数を設定できることがわかりました
  • CloudFunctions以外で環境変数を設定する場合は、dotenvなどを使用するといいかなと思います

参考

GitHubで編集を提案

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