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【3分でわかる】MVCモデルとは何か?

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この記事について

こんにちは、TECH I.S.編集部の金森と申します
本記事ではMVCモデルについてザックリと解説したいと思います
主にプログラミングを勉強を始めたばかりの方を対象として、本記事を執筆しております
本記事を通じて、難しいプログラミング学習の最初の一歩の手助けになりますとありがたいです
プログラミングを勉強している方なら、一度は聞いたことがある単語MVCモデル
そもそもMVCモデルとは何でしょうか?

※弊社チャンネル『TECH I.S.漫画』より引用

MVCモデルとはただの考えかた

MVCモデルとはただコードを整理するための思想なんです
アプリケーションを開発するときには、ユーザーから送られるデータの受け取り処理や、データベースとの通信処理などの、アプリケーションに必要な処理を論理的に構成する必要があります
そういった処理をわかりやすく整理するのがMVCモデルの思想です

MVCは何の略?

Model、View、Controllerの略をMVCモデルといいます
MVCモデルではこの3つの要素が独立して連携することで、アプリをスムーズに動かしています

Viewとは?

Viewという場所にはアプリケーションの見てくれに関するコードが整理されています
ちなみに見てくれに関するコードってどんなコードでしょうか?🤔
そうです、見てくれに関するコードとは、デザインに関するコードです

例えばあなたが、音楽アプリを開発したとします
その音楽アプリのシステムにあなたにオススメの曲という機能を追加したとしましょう
オススメの曲機能内の文字自体のフォントだったり、文字の色を決定するような、デザインに関するコードは、全てViewに格納されます

Modelとは?

一方、Modelという場所には、どんなコードが収納されるのでしょうか?
Modelという場所には、裏側の処理に関するコードが記載されます
先ほどのオススメの曲の話でいうと、オススメの曲を決定するロジックを担当するコードが収納されている場所がModelです
通常音楽アプリの場合、自分が頻繁に聴く曲と同じような系統の曲をオススメする仕組みになっている可能性が高いので、そういったコードはModelに収納されます

より詳しく知りたい方は、この動画をチェック

YoutubeチャンネルTECH I.S.漫画に置いて、MVCモデルについての動画を公開しました
よければこちらの動画をみて、参考にしていただけますと幸いです

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