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ssh ポートフォワードするときのコマンド引数

2021/07/18に公開

ssh ポートフォワード

概観

  • ssh を用いて特定ポートへの通信を別のポートに転送する技術
  • 踏み台サーバ (サーバA) を経由して、直接ログインできない (サーバB) に入る時などに利用する
    • localhost → サーバA, サーバA → サーバB はそれぞれ ssh 接続が必要
    • 2回 ssh コマンドを叩かないといけないところを、ポートフォワードすることで1回で接続できる

ローカルのポートをリモートに転送する

  • 踏み台サーバ経由で別のサーバに転送
    localhost:portA → hostB → hostC:portC
    ssh -L hostB portA:hostC:portC -N
    
  • localhost でしかアクセスできない (リモートの) サーバにあるポートへのアクセス
    localhost:portA → hostC → hostC:portC
    ssh -L hostC portA:hostC:portC -N
    

リモートのポートをローカルに転送する

  • localhost を経由して別のサーバに転送
    hostA:portA → localhost → hostB:portB
    ssh -R hostA portA:hostB:portB -N
    
  • localhost に転送する
    hostA:portA → localhost → localhost:portB
    ssh -R hostA portA:localhost:portB -N
    

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