Closed5

XIAO RP2040 を使ったキーボードで QMK firmware を使いたい

動かすことができたから、メモとして残しておく

USART Half-duplex という方式で実現できた
ここの説明では、

  • 外部プルアップ抵抗が必要
  • USART の TX ピンを使う

って書いてあったけど、 RP2040 の機能?のPIO ドライバー? を使うこと で、外部プルアップ抵抗は不要で、TX ピンではないピンを使用して通信できた。

自分が使っているキーボードは以下のように、 RX ピンの GP1_RX (GP1) を通信に使用するようになっている

まず、rules.mk に

SERIAL_DRIVER = vendor

# 分割キーボードだからこれは書いておく
SPLIT_KEYBOARD = yes

を追加する

次にRP2040の機能を使って、どんなピンでも TX ピンとして使用できるようにする

#define SERIAL_PIO_USE_PIO1

次に config.h で通信に使用するピンを指定する

#define SERIAL_USART_TX_PIN GP1

これでOK

このスクラップは3ヶ月前にクローズされました
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