達人プログラマーにあった、ファイル保存時にETC?と表示する仕組みをVSCodeに仕込んでみる

1 min read読了の目安(約900字

達人プログラマー第2版  P.38 に、「ファイル保存時に、ETC?とメッセージを表示して、変更しやすいものになっているかを考えよう」というチャレンジがありました。

ETC とは Easier To Change で、変更しやすくなっているか?というマントラ的キーワードのようです。

これをいつも使ってる VSCode に仕込んでみます。

  • ファイル保存時に何かを動かすには、Run On Save プラグインを使う

    • プラグインインストール後は、VSCode の再起動を忘れずに
  • Run on save プラグインで echo すると、隠れた Run on Save タブの中で echo されるだけで目立たない

  • なので Mac の通知欄に出すようにする

    • osascript というコマンドでできる
      • ↑ は Mac の標準で、AppleScript を実行できる
    • osascript -e 'display notification "ETC?(Easier To Change?)" with title "達人プログラマーのマントラ"'
  • 以下を setting.json に追加

  "emeraldwalk.runonsave": {
    "commands": [{
      "match": ".*",
      "isAsync": true,
      "cmd": "osascript -e 'display notification \"ETC?(Easier To Change?)\" with title \"達人プログラマーのマントラ\" '"
    }]
  }

これで、VSCode でなにか保存したら、Mac の通知にピコピコとでてくるようになりました。