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Webアプリケーション開発におけるMacとWindowsのメリデリ

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概要

Webアプリケーション開発においてMacを6年ほど利用した後、2021年3月からWindowsを使った開発に切り替え感じたそれぞれのメリット・デメリットをまとめます。

Windows

メリット

  • Docker DesktopがMacに比べて早い
  • PCパーツを自由に組めたり交換できる
  • ゲームにも使える

デメリット

  • マルチモニタ環境においての仮想デスクトップがクソ
    • メインモニタだけ仮想デスクトップを切り替えたいのにすべてのモニタが切り替わるというクソ仕様
  • WindowsとWSL2のディレクトリが分かれてるため移動が面倒な時がある
  • PowerShellとTerminalは別物だったりしてややこしい
  • WSL2のIPアドレスが毎回変わるとかネット繋がらなくなるとかいらつくポイント多し
  • 開発環境構築などにおいて記事が少ない

Mac

メリット

  • 文字が見やすい
    • どちらも同じモニタ and フォントを使っても読みやすさが違う
  • Alfredなど優秀なソフトが多い
    (Windowsのメリットに書いたこと以外はすべてMacが同等以上だと思います)

デメリット

  • OSアップデートが長い(シャットダウン後30分待たされる)
  • PCパーツの交換ができない
    • M.2 SSDに変えたいとかそういう事はできない

まとめ

書いていませんが、それぞれのメリデリの逆がそれぞれのメリデリです(何言ってるかわからない)。
Mac側のメリット・デメリットは時間がたってしまったせいか結構忘れてしまいました。

初学者の方でWindowsかMackかで迷ってるなら絶対にMacにしてください。
WSL2は結構ハマりどころ多くて困ると思います。(DNS引けなくてaptが通らないとか)

Windowsはせめて仮想デスクトップ周りを改善してくれればいいのですが、MacのDocker Desktopが早くなったらまたMacに戻ろうかなって考えています。

Discussion

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