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入社1年目で経験した対面での質問の仕方

2022/04/10に公開約1,300字

4月で入社してから1年を迎えたため、得られた教訓を2年目にしっかり活かせるよう
振り返りしていきます。
※個人差があるため、参考程度にお願いします!

今までの経歴は以下になります。

経歴

  • 2020/3 農学系の大学を卒業
  • 2020/6 プログラミングスクールに入学
  • 2021/4 自社・受託・SESの会社に入社
  • 2021/8 独自フレームワークを用いている現場にアサイン
  • 2022/3 8か月の契約が終了し、次の現場に移行中

詰まったことや困ったことがあったらなるべく早目に先輩に報告すること!

一番学んだ教訓はこれでした。。!!
色んな記事を読んでいても、上記について書かれている記事が多く、
こんなの当たり前じゃんと思っていたのですが、いざ直面すると難しかったです。。

なんで難しかったのか?

  • 相手に現状をうまく伝えられないことが多かった
  • なるべく相手に時間を取らせないように意識しすぎて、質問をするまでに時間がかかってしまった

質問をする際は、現状どういうエラーが発生しているのか、自分がやりたいことは何なのかをしっかり相手に伝える必要があります。
そのためには自分の頭の中をうまく整理できていないと相手も理解はできないです。
整理できていないと結局何を伝えたいのかが相手にうまく伝わらず、多くの時間を要してしまいます。

自分もこの記事を書きながら、なぜ相手にうまく伝えられないことが多かったのだろうかと考えた結果、
それは口頭だけで完結させようとしたことなのかと思いました!

質問フォーマットを活用する

自分の現場はフル出社で質問をする際も対面で質問していました。
対面で質問をする際に、こういう順序で説明していこうと自分の頭の中で筋道を立て、相手に説明をするのですが、相手は仕様等を完全に把握しているわけではないので理解しきれません。
説明がうまい人は口頭だけでも伝わると思うのですが、自分は説明が下手くそなのでそれだけでは伝わりません!

その際に大事なのが質問フォーマットを活用することなのかと思いました!
リモートであれば必然的にテキストベースでの質問になると思うのですが、対面であってもいきなり口頭で説明するのではなく、テキストで一度投げることです。
投げることによって、相手に状況を伝え口頭で補足をするといった流れ。

↓ 調べたらとても参考になる記事が出てきました!

https://qiita.com/seki_uk/items/4001423b3cd3db0dada7

まとめ

年数が増えるごとに段々質問しづらくなってしまうので、とにかく経験の浅い内は質問しまくることです!
一番よくないことが相手の時間を奪ってしまう、どう伝えたらいいかなどの余計なことを考えて質問をせず、自分で抱えこんでしまうことです。そうすることによって自分の時間も失われ、スケジュールに遅延が発生し、クライアント先への報告が遅れてしまうなどの大きな問題に繋がってしまうので、なるべく早く質問をすることが大事です!

説明が下手な自分でも伝え続けたら、いつかは相手が解釈して理解してくれるのでとにかく投げること!笑
(当時の先輩エンジニアには本当に感謝しきれないです。。)

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