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エンジニアに伝えたいスライド・資料で気をつけるポイント

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https://twitter.com/takanoripe/status/1341918986947055619

1スライドに色々書くな

1つのスライドで伝えることは1つ。(例:「このライブラリのメリット その1」)
内容を詰め込むとテンポが悪くなるし主張がぼやける。
長くなりそうなときはスライドを分けるか内容を削る。
空白を埋めようとしないこと。

各スライドでの主張を明確にしろ

そのスライドで一番何を言いたいか明確にしよう。わかりにくいと感じる資料は主張が明確に書かれていないことが多い。裏を返せば、デザインが少し悪くてもこれができれば、かなりわかりやすい資料になる。

各スライドでの主張をわかりやすくするには次のような方法がある。

  • 主張がわかりやすい見出しをつける
  • 感想より先に結論を書く
  • 一番伝えたい内容を強く装飾する

長い文章書くな

スライドは読み物ではないので長い文章を書かないほうがいい。
ひと目でわかる文章量が望ましい。
長くても1スライド10秒くらいで読めるくらいの文章量が良い。
長くなりそうなときはスライドを分けるか内容を削る。(二度目)
空白を埋めようとしないこと。(二度目)

箇条書きでスライド作るな(自戒)

箇条書きに逃げるな!(自戒)
図解しろ!(自戒)
箇条書きは見にくい!(自戒)

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