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ghcupに関して

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ghcupとは

ghcupはHaskellを利用するにあたり下記3点のインストールとアンインストール、バージョン管理を行えるツールです。

  • GHC(Glasgow Haskell Compilerの略でHaskellのコンパイラ及び、インタラクティブ環境の提供)
  • HLS(Haskell Language Serverの略でHaskell用のLSP)
  • Cabal(Haskell用のパッケージ管理ツール)

インストール方法

インストールガイドを参考にインストールしてください。</br>
ghcupのリポジトリには手動でインストールする方法も記載されてます。

各種コマンドチートシート

コマンド 説明
ghcup tui インタラクティブなghcupを開始
ghcup list 利用可能なGHC、HLS、Cabalの一覧表示
ghcup install {ghc or hls or cabal} レコメンドされたGHC、HLS、Cabalいずれかをインストール
ghcup install {ghc or hls or cabal} {バージョン} バージョンを指定してGHC、HLS、Cabalいずれかをインストール
ghcup set {ghc or hls or cabal} {バージョン} インストールしたGHC、HLS、Cabalの使用するバージョン設定
ghcup rm {ghc or hls or cabal} {バージョン} インストールしたGHC、HLS、Cabalいずれかをアンインストール
ghcup upgrade ghcup自体を更新

参考

Discussion

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