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CMPを利用してLINEに投稿する LINE設定編

2022/06/13に公開約2,400字

この記事ではContent Hubで作成したコンテンツをLINEに発行するまでの手順のうち、LINEで必要な設定を記載します。

LINE Developersにアカウントを作成する

こちらのURLにアクセスし、新規にアカウントを作成してください。

コンソールにアクセスし、プロバイダーを作成する

アカウント作成後、コンソール画面にアクセスできるようになります。まずは、下記画像の通り、プロバイダーを作成するため[Create]ボタンより作成します。

ここではContentHubDemoとしました。

作成したプロバイダー配下に、Messaging API channel を作成する

作成したプロバイダーを選択し、Channelsタブを選択、最後に[Create a Messaging API channel]を作成します。こちらの認証とContent Hubをつなぐことで、Content HubよりLINEへのメッセージ発行が可能になります。

今回はチャンネルの入力情報は以下で設定しました。

  • Channel Type > Messaging API
  • Provider> ContentHubDemo
  • Company or owner's country or region > Japan
  • Channel icon > 任意
  • Channel name > CMP Demo
  • Channel description > 任意
  • Category > 飲食店・レストラン
  • Subcategory > イタリアン
  • Email Address > 任意

入力後、確認ダイアログが出てくるので、OKを押します。

作成されるとMessaging APIに作成した情報が表示されます。

このタイミングで、ID検索かQRコードで友達追加をすると作成されたチャンネルを追加することができるようになります。

Messaging API のTokenを発行する

外部からMessaging APIを利用するために、Channel access tokenを発行します。
下図の、issueボタンを押すことで、対象のtokenを利用できるようになります。

Message APIをテストする

CMPに戻るまでに、実際に上記tokenでアクセスできるるかテストします。
Postmanを開き

{
    "messages": [
        {
            "type": "text",
            "text": "Hello, user!"
        }
    ]
}

Httpリクエストの構造は以下になります。
Tokenの箇所を置き換えて実行してください。

POST /v2/bot/message/broadcast HTTP/1.1
Host: api.line.me
Content-Type: application/json
Authorization: Bearer <取得したToken>
Content-Length: 117

{
    "messages": [
        {
            "type": "text",
            "text": "Hello, user!"
        }
    ]
}

こちらの情報を設定して、Postmanを実行すると、以下の様に通知が届きます。

上記の手順にて、外部よりLINE Messageを送信できるようになりました。
次回は、Content Hub CMPとLINE APIを連携する処理をご紹介いたします。

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