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2022年振り返り

2023/01/01に公開約3,900字

筆者について

文系大学卒業後(21卒)でフロントエンドエンジニアとしてwebアプリケーションの開発に従事。2022年5月に渋谷の某メガベンチャー企の業バックエンドエンジニアに転職。

2022年が終わったので今年の振り返りブログを書きます。モンキー書きなので多めに見ていただけるとありがたいです。

仕事

1~4月

React, Next.jsを使用してデータセンターのハードウェア(ラックなど)を管理するアプリケーションの開発を担当しました。
副業ではライブ配信サービスのUIをtailwind.cssを使用してコーディングを行いました。

自己学習

5月

バックエンドエンジニアに転職しました。 この月は覚えることが多くて錯乱してました、、、先輩エンジニアにこの半年はある程度 学習する内容を絞って突き詰めるのが良いとアドバイスをいただいたので、Typescript, MongoDB, 業務で特に使用する3つのマイクサービスの機能について学習を行いました。 Typescriptは前職である程度理解していたので、さらっと復習を行いました。 MongoDBに関しては基本的なクエリの理解とmongoの特徴などについて公式ドキュメントを参考に学びました。基礎学習を行なった後はmongoのshardingについて学び、実際に自分のpc上でシャードを作成し、学習を行いました。mongoの学習ではudemyのこちらの動画も使用
マイクロサービスの各機能に関してはコードやドキュメントのリーディングを読みを行い、分からない箇所がある場合、先輩エンジニアに質問してキャッチアップを行いました。

自己学習

6月~7月

6月からは決済基盤の導入を行いました。具体的には ios, androidのレシート検証機能をバックエンドサーバーに追加するタスクで、実装期間は約1ヶ月というタイトなスケジュールでの開発でした。 ios, androidでの決済について無知の状態でのスタートだったので、公式ドキュメントを都度参照しながら開発を行いました。 納期ギリギリでしたがdebugまで納期内に終わらせて無事リリースすることができました。

自己学習

  • ios, andoridでの決済について理解
  • flutterで投稿アプリを作成、iosでのビルド,リリースについて学習
  • 新規アプリでfcmによる通知機能を使用していたので、fcmを自分が学習用に作成したflutterのアプリに導入。

8月~9月

9月から新規サービスの開発をfrom-scratchで開発することになり、新しいマイクロサービスの立ち上げをk8sのhelmを使用して行いました。k8s以前にインフラに関する知識が不足していたので下記参考書や動画サービスを参考に学習を行いました。

自分の場合、実際にawsやgcpのアカウントを作成し、k8s環境を作成し、学習を行いました。kubenetes完全ガイドなどはページ数が多いので、業務で使用する可能性が高い機能を重点的に学習し、他は流し読みでした。

実務ではhelmチャートでk8sのマニュフェストを作成し、cloudbuildを使用したcicdの構築も行いました。既存のサービスを参考にしてインフラを構築したので、ほぼ写経になってしまうのですが、単にコピーして終わるのではなく、それぞれのコードやファイルが何をしているのか理解しながら書くことでインフラ面の理解を深めることができました。

自己学習

10~12月

この時期は新規サービスの開発を行い、設計、実装、テスト、運用全て担当しました。既存のマイクロサービスをフルに利用した開発のため、自己学習では既存システムの理解を中心に行いました。開発では主に2つの事を意識しました

  • 自分が考えた設計を先輩エンジニアにレビューしていただいた後で実装を行うことで出戻りを少なくする。
  • チームでコミュニュケーションの機会を増やす

自分がメインで担当したサービスを無事リリースできたことはとても嬉しかったです。

自己学習

まとめ

この1年でたくさんの変化、出会いがありとても刺激的な一年を過ごすことができました。来年は技術力を圧倒的に向上させ、テックリードレベルに到達できるよう精進します。

余談

来年は下記3つを念頭に置いて生活します。

  • inputの時間を増やす
  • 英語の学習を再開する
  • 痩せる(10kg)

Discussion

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