🎨

【エンジニア向け】デザインをいい感じにするコツ

4 min read

個人で何かを作っている時、「なんかデザイン微妙だなぁ。何をどうすればいい感じになるかわからない」ってことありませんか?

tailwind labsのデザイナー&パートナーを務めるSteve Schoger氏がtwitter上でデザインをいい感じにするコツをシェアしていたので、内容を確認しつつまとめてみました。

一緒に働くエンジニアのAdam Wathan氏とデジタルコンテンツ(RefactoringUI)を開発して販売もしているようです。

勉強になる情報が多かったので購入意欲高まってます。

背景の色味を文字色に加える

  • 具体的な方法
    • hueをいじる
    • テキストのopacityを下げる

区切りにborderを多用しない

  • 代替案
    • input欄に背景色を付ける
    • 行間を広くする
    • 影を付ける

アイコンの色を文字色より薄くする

  • アイコンがテキストより重い場合

リストマーカーをアイコン等に置き換える

ページ上部に細いラインを入れる

  • 効能
    • メリハリが生まれる

要素を一部重ねる

  • 効能
    • スクロールを促す
    • 奥行きが出る

入力欄を無駄に長くしない

大きさだけでなく色やweightで差をつける

アイコンを背景色付きの図形で囲う

テキストサイズとline-heightを反比例させる

いい感じの表の見せ方

  • 具体的な方法
    • 見出しは強調しない
    • 縦線はいらない
    • 単位付きの値なら右寄せ、それ以外は左寄せ
    • 罫線は細く
    • アクションボタンはhover時に表示
    • アクションボタンはテキストリンクに

影を付けすぎない

# bad
box-shadow: 0px 0px 8px rgba(0,0,0,0.18);
# better
box-shadow: 0px 2px 4px rgba(0,0,0,0.18);

コンテンツをいい感じに見せるコツ

  • 見出しのfontを変える
  • 本文の文字色は薄く

ドロップダウンリストをrichにする

  • 2カラムにする
    • バッジを追加
    • 説明書きを追加
  • アイコンを追加する

grayに色味を付ける

  • 青味を加えれば寒色に
  • 茶色を加えれば暖色に

大きさの異なるテキストを同じweightに見せる

  • サイズを大きくするときはweightを小さく
  • サイズを小さくするときはweightを大きく

画像を重ねる

  • 重ねる側の画像に背景と同じ色のborderを付けると際立つ

データの解釈を変えて見せ方を変える

  • データベースっぽくしない
    • 項目名を単位として使う
    • 現在との差分で表示する(築年数とか)

ラジオボタンをカードリスト風に見せる

table cellにシンプルなテキストだけを使わない

  • 複数の属性を組み合わせる
  • 色味を加える
  • 画像を使う

濃い背景+白抜き文字をやめる

  • 薄い背景+暗い文字の方が見やすい

表示するデータがない場合は行動を促しやすくする

  • イラストを表示して楽しい感じに
  • CTAボタンを配置するなど

画像にinner shadowを加える

  • 背景との間にコントラストが生まれる

グラフの色はhueを揃える

  • 良いアクセシビリティにもつながる

lightモードを単純に反転したものをdarkモードとしない

  • 手前のlayerほど明るい背景にする

アウトプットのフォーマットの入力欄にする

画面幅だけを注視したレスポンシブデザインにしない

  • SP時はモーダルの位置を下寄せにするなど

見出しのletter-spaceを整える

見出しは狭くするなど

重なりが生じるコンポーネントの端を揃えない

checkboxやradioのラベルは目立たせたい部分だけ強調させる

ブランドカラーを多用しない

Discussion

ログインするとコメントできます