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【Rust】Oracle Linux 8.5(WSL2) で環境構築 ~その2~

2022/04/21に公開約1,100字

前記事からだいぶ時間が空いてしまいました...。

はじめに

今回も出来る限り、サクっと読める内容にしたい思ってますので
環境構築に絞って書きます。( 不親切でごめんね )

また、各種操作等々・・自己責任でお願いします。。

VSCodeにプラグインを入れよう

何を入れたら良いの?という方は、これを入れましょう ↓↓

・Remote Development

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ms-vscode-remote.vscode-remote-extensionpack

・Rust

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=rust-lang.rust

・rust-analyzer

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=matklad.rust-analyzer

WSLからVSCodeを立ち上げてみよう

VSCodeのプラグインをインストールし終えたら、VSCode をひとまず終了させましょう。
そして、WSLで以下コマンドを打って VSCode を起動してみましょう!

# 前記事で作成したディレクトリに移動
$ cd ~/workspace/rust_test

# VSCodeを起動!
$ code .

VSCode Server のインストール等が始まり、完了すると
WSLの該当ディレクトリで VSCode が起動します!!
※画面左下に WSL:~~ と出てればOK

( ↓↓起動イメージ↓↓ )

さいごに

前記事にまとめて書いても良かったんじゃ?というくらい
シンプルな記事になってしまって、ちょっと申し訳ない思いが・・。

デバッグ関連も書こうかと思ったのですが
あくまで「サクッと読める」というコンセプトにしたのでグッとこらえました。

もし、デバッグ辺りも設定したいよ~という方は
下記キーワードで探ってもらうと色々な記事が出てくるかと思います~。

LLDB CodeLLDB

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