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JavaScriptモダンプログラミング完全ガイド

2022/03/26に公開約2,200字

はじめに

JavaScriptモダンプログラミング完全ガイドの備忘録

https://www.amazon.co.jp/dp/4295010561

1章

オブジェクトリテラルでプロパティ名を算出するときは角括弧を使う

let hoge = { [field.toLowerCase()]: 1 }

配列に対するtypeof演算子は'object'を返すので、配列の判定はArray.isArrayを使う

let hoge = [1,2]
typeof hoge // 'object'
Array.isArray(hoge) // true

JSONはすべての文字列をダブルクォートで囲む(シングルクォートではない)

{ "name": "hoge", "age": 10 }

rest宣言

配列を分割するときに使う

numbers = [1,7,3,5]
let [first, second, ...etc] = numbers
first // 1
second // 7
etc // [3,5]

変数にデフォルト値入れられる

let [first, second = 0] = [10]
first // 10
second // 0

3章

クロージャは自由変数を持つ関数のこと
自由変数とはコード内で使われる変数のうち、パラメータとしてもローカル変数としても宣言されていない変数のこと
以下のtextが自由変数である

const sayLayer = (text, when) => {
  let task = () => console.log(text)
  setTimeout(task, when)
}

sayLayer("GoodBye", 1000)
sayLayer("Hello", 1000)

よくある関数の中で関数を呼ぶ例におけるクロージャの説明
要はクロージャを使うことで、関数が再実行されるまで値を保持することができる
その値は、プライベートな変数として扱うことができ、外側にある外部要因によって影響することはない

https://note.affi-sapo-sv.com/js-closure.php

4章

プロトタイプオブジェクトの概念はこちらを参照すると分かりやすい

https://jsprimer.net/basic/prototype-object/#object-is-origin

いわゆるメソッドやプロパティの集まりであって、メソッドもオブジェクトなのでメソッド自体もこのObject.prototypeに定義されているメソッドを継承していることになる

サブクラスのコンストラクタは必ずスーパークラスのコンストラクタを呼び出す必要がある
this参照はsuperを呼び出した後でなければ使えない

class Manager extends Employee {
  constructor(name, bonus) {
    super(name) // まずスーパークラスのコンストラクタ呼び出し必須
    this.bonus = bonus // その後thisが有効になる
  }
}

7章

Map

  • キーと値のペアの連想配列として利用できる
  • JavaScriptのオブジェクトはMapの一種
  • あえてオブジェクトではなくMapクラスを使う利点としては以下
    • Mapはキーの型を問わない
      • オブジェクトはシンボルか文字列なので
    • Mapは要素が挿入された順番を覚えている
const weekdays = new Map([["mon", 1], ["tue",2]]) // Map(2) {'mon' => 1, 'tue' => 2}

or

const weekdays = new Map()
// setで追加
weekdays.set("mon",1) // Map(1) {'mon' => 1}

// deleteで削除
weekdays.delete("wed")

// キーの存在確認
weekdays.has("mon") // true

// 値を取り出すにはget
weekdays.get("mon")

// forEachも使える
weekdays.forEach((val, key) => {
    console.log(key, val)
})
// mon 1
// tue 2

Set

pythonのSetと同じで重複のない要素を保存できる

const hoge = new Set()
hoge.add(1) // Set(1) {1}
hoge.add(2) // Set(2) {1, 2}
hoge.add(1) // Set(2) {1, 2}

hoge.delete(1) // 要素の削除
hoge.has(1) // 要素の存在確認
hoge.clear() // すべての要素の削除
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