🦀

Rust での開発を便利にする VSCode 拡張機能たち

2023/03/21に公開

はじめに

自分が入れてて便利だなって感じた拡張機能を雑に紹介する記事。

言語支援

rust-analyzer

公式が開発してるLSPです。必須。

  • コード補完
  • 定義ジャンプ
  • ホバー時に型やドキュメントを表示する
  • インレイヒント
  • シンタックスハイライト
  • etc...

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=rust-lang.rust-analyzer

CodeLLDB

デバッグするのに必要。C++ とか書いてる人ならすでに入れてるはず。

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=vadimcn.vscode-lldb

Rust Test Explorer

テストをサイドバーから一覧表示して実行できるようになる。

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=swellaby.vscode-rust-test-adapter

ドキュメントの表示

Rust Doc Viewer

cargo docで生成されたドキュメントを VSCode 上で表示できるようになる。

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=JScearcy.rust-doc-viewer

Live Server

cargo docで生成されたドキュメントを表示するローカルサーバーを立ち上げる。本来は web 開発などで使われるものかと思うが、地味に便利。

Rust Doc Viewer とは違って、VSCode 上では表示されない。代わりに、localhost:5500をブラウザに入力して確認する。cargo doc以外にも、criterionクレートを使ってcargo benchから生成されたベンチマーク結果を見る際などにも使える。

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ritwickdey.LiveServer

クレート管理

crates

バージョン管理がめちゃくちゃしやすくなる。

  • 最新のバージョンを編集画面に表示してくれる
  • バージョンのとこをホバーすると選択可能なバージョンを表示してくれる
  • 全てのクレートを一括で最新版にアップデートするコマンドが追加される

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=serayuzgur.crates

Even Better TOML

Cargo.tomlで補完が効くようになる。割と必須。

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=tamasfe.even-better-toml

Discussion