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色々失敗した1 年だった話

2022/12/14に公開約1,300字

この記事はお気持ち表明の記事です。技術的なコンテンツはありません。

本題

今年は失敗が多い一年でした。
具体的には

  • 新規事業開発の失敗
  • 別チームへのオンボーディングの失敗

です。

新規事業開発の失敗

社内の新規事業開発プロジェクトに関する失敗です。

何がうまくいかなかったのか

端的にいうと、プロダクトの正式リリースを経験せずにプロジェクトが閉じました。

なぜうまくいかなかったのか

これが解決されたらうまくいったかはさておき、成功確率を下げた要因として明確そうなのは 3 つ。

  • 新規事業開発に関する知識をチームメンバーがあまり持っていなかった
  • 対象事業領域に関する知識をチームメンバーがあまり持っていなかった
  • チームメンバーの関係値が不十分だった

人の言葉を借りていうなら、「未来」と「他人」という2つの不確実性にうまく対応できなかったのだと考えています。

(参考: エンジニアリング組織論への招待)

既存事業ならまだしも、新規事業でこれらが欠けているのは流石に厳しかった。というのが個人的に考える失敗の原因です。

最終的に事業責任者の離脱で責任者が不在となり、自身や他のメンバーが責任者になることもなかったので取締役からプロジェクト停止の通達が下り、新規事業は失敗に終わりました。

別チームへのオンボーディングの失敗

前述の新規事業のプロジェクトが終了して路頭に迷うことになったタイミングで、会社が M&A した新しめのプロダクトが人手を募集していたので、途中参入させていただきました。

何がうまくいかなかったのか

自身のオンボーディングがうまくいかず、半年足らずでチームを離脱することになった。

なぜうまくいかなかったのか

思いつくのは主に下記の 2 つです。

  • 技術スタックと自身の相性の悪さ
  • チームでの動き方の課題

開発言語が PHP、インフラが GCP で自身にあまり馴染みがなく、また興味関心も薄い技術スタックでした。

また、チームメンバーが創業エンジニアの方と自分の2人で、基本的には用意されたタスクをこなすという形態でした。自分は開発基盤やプロダクトを主体的に改善していくのが好きなのですが、上記の技術スタックへの興味関心の薄さとプロダクトに対しての熱量がそこまで高くなかったこともあり、自発的な取り組みをあまり実施しませんでした。

これらの課題があったこと、またチームメンバーの創業エンジニアの方が休職したりで課題解決がしにくい状況だったことから、結果として開発が楽しくなりチームを離脱させていただくことになりました。

まとめ

時間が経つにつれて、どうすれば上手く行ったかが見えて来たり見えて来なかったりもしていますが、後悔先に立たずですね。
失敗したということはチャレンジしたということだ!とポジティブに捉えて、次の 1 年もめげずに色々チャレンジしていければと思います。
俺たちの戦いはこれからだ!

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