linuxコマンド "ln" と "cp" の違い

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"ln"はリンクを作成するLinuxコマンド。調べたらこれが出てきたので今日初めて使ってみました。これって普段使ってる”cp”とあんまり変わらなくない?という疑問にアンサー!

cplnの型

どちら基本的な型は同じ。

% cp コピーしたいもの コピーされるもの 
% ln リンクしたいもの リンクされるもの 

cp は 同じものを作成、 lnは ただ参照

ただその間には微妙なニュアンスがある。

上記の例をとってみると、Linuxは"コピーしたいもの"と"コピーされるもの"はそれぞれ別物とみなす。 一方で"リンクしたいもの"と"リンクされるもの"は実体として同じ扱い。

Referenceの記事に詳しい識別方法が書いてあります。

その他の大きな違いはそれぞれに適応されるオプション。

-sなどどちらにも同様に適応できるオプションもあり。

SOTD

cpはある変数に他の変数の値を代入するイメージで、lnはある変数の値だけを置き換えるイメージ。

Reference

https://qiita.com/jinnai73/items/3fdb841465cf200dda87