🦸‍♂️

Github => Heroku (EOTD No.9)

1 min read

体調が優れず昨日、おとといとアウトプットを欠いてしまいました、Ametaです。
本日より切り替えて平日アウトプット習慣を再開します!

それでは早速、本日のエラーはこちらです。

本日のエラー

シチュエーション

Github Desktop上での写真です。同期ボタンにご注目ください。

"Fetch Heroku"

Heroku上にあるリモートレポジトリを引っ張ってきて同期するよ!、という事ですね。
これはこれで問題がないように思えますが、今日の私にとっては大問題でした。

なぜなら、herokuではなくgithubのリモートレポジトリの方から

"Fetch Origin"を行いたかったからです。

原因

全ての始まりはローカルリポジトリを作成した後に"publish repository"をし忘れた事でした。
その事には気づかずにHeroku上でアプリケーションを作成。

その後、Github Desktopを開いてみるとご覧の有様でした。

考察

最初は簡単に解決できるだろうと思っていました。

まず最初に取った方法はHerokuからログアウトする事。

ただGithub Desktop上での表示は変わらず。。

次に試したのはローカルリポジトリを削除する事。

一度ローカルリポジトリを消してから再度作成すれば"Publish Repository"の選択肢が表示されるのでは?と思ったからです。

ただし上記の操作をした結果、表示画面には何の変化もなし。一度作成されたローカルリポジトリの情報はアプリの方で残されているみたい...優秀で困ります。

その後、ブラウザのGithubの方で同じ名前のリモートリポジトリを先に作成し、空のクローンにローカルリポジトリのFolderを詰めてみたりしましたがうまくいかず。。

解決

ついには、誰かに聞いてみよう。と思い立ち、エラーに対する仮説や対処法を考えていた時に気がつきました。

Heroku上のアプリケーションを一度削除する。

これでうまく行きました。

heroku apps:destroy --app アプリ名

上記のコマンドを実行しアプリを削除すると、、、

Publish Repository!!

が見事に表示されてくれました。

SOTD(Summary Of The Day)

今回のエラーから、今後詰まった時には誰かに質問をする設定で考えてみようと思いました。

エラーについて質問をするためには、エラーの仮説からその仮説に基づいてどう対処したのかを整理する必要があります。特に自分の場合、一人称で考えてしまうとエラーを解決することが目的になってしまいます。

ただエラーを解決するのではなく、何がエラーの原因と思わしいかをしっかりと識別するために、"人に聞く"と言う設定は良いフレームワークかなと思いました。今日の学びです。。