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【AWS】WindowsServer2019日本語化手順(手動)

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はじめに

AWS上に立てたEC2(WindowsServer2019)を手動で日本語化する手順をアウトプットしていきたいと思います。

OSは、Microsoft Windows Server 2019 Baseを使用します。
※デフォルトでは、英語になっている。

前提

  • AWS上にEC2(WindowsServer2019)を作成したばかりの状態
  • リモートデスクトップ接続ができるよう設定済み

作業の流れ

①日本語化パッケージインストール・適用
②時計合わせ

作業手順

①日本語化パッケージインストール・適用

1.スタートボタンをクリックし、設定(歯車のマーク)を開く。

2.設定画面より「Time & Language」を開く。

3.「Language」を開く。

4.「Add a language」をクリックする。

5.「Japanese」と検索し、日本語を選択。選択後、「Next」をクリックする。

6.「Install language features」の画面にて全てに✔を入れ、「Install」をクリックする。

7.インストール処理が開始されるため、終わるまで待つ。

8.インストールが完了すると、以下のように表示される。

※インストール完了後に「日本語」をクリックして詳細を確認すると、Language packがLanguage pack installedになっていることを確認することができる。

9.「Region」を選択し、Country or regionを「Japan」に設定する。

10.「Language」に戻り、設定画面右側の「Administrative language settings」をクリック。

11.Regionの「Administrative」のタブを開き、「Copy settings」を開く。

12.以下の部分に✔を入れ、「OK」をクリックする。

13.ポップアップが表示されるため、「Restart now」をクリック。サーバーが再起動される。

②時計合わせ

1.サーバー再起動後、再度リモートデスクトップ接続を実施。以下のように、「日付と時刻の設定」をクリックする。

2.日付と時刻の画面にて、タイムゾーンを「(UTC+9:00)大阪、札幌、東京」に設定する。

さいごに

今回は、WindowsServer2019を手動で日本語化する手順を解説しました。
機会があれば、YouTubeでもご紹介したいと思います。

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