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【Azure】WindowsServer2016のVM作成

2021/04/18に公開

はじめに

AzureにてWindowsServer2016のVMを作成するまでの流れをアウトプットします。

構成図

※パブリックIPアドレスは暫定です。

作成するVMのスペック

項目 設定
VM名 testwin01
インスタンスタイプ Standard_B2s
OS Windows Server 2016 Datacenter - Gen1
vCPU 2
メモリ(GiB) 4

前提

  • 有料サブスクリプションを使用(無料でもOK)
  • リソースグループは作成済み&空の状態

構築手順

  • 1.VM作成
  • 2.OS確認

1.VM作成

1.Azureポータルより、Virtual Machinesをクリック。
Azureポータル

2.「+追加」→「+仮想マシン」とクリック。

3.「仮想マシンの作成」に遷移するので、必要事項を入力する。

  • プロジェクトの詳細
項目 設定
サブスクリプション 任意のサブスクリプション
インスタンスタイプ 作成済みのリソースグループ
※リソースグループが存在しなければ、新規で作成する。
  • インスタンスの詳細
項目 設定 備考
仮想マシン名 testwin01
地域 東日本 作業場所から近い地域を指定する。
可用性オプション インフラストラクチャ冗長は必要ありません
イメージ Windows Server 2016 Datacenter - Gen1
Azureスポットインスタンス チェックを外す Azureの未使用コンピューティングリソースを最大90%の割引価格で提供するサービス。
※仮想マシンが充足すると削除される可能性があるため、チェックをしない。
サイズ Standard_B2s vCPU:2
メモリ:4GiB

4.管理者アカウント、受信ポートの規則、ライセンスを以下のように入力し、「次:ディスク >」をクリック。

リモートデスクトップ接続をするため、「RDP(3389)」ポートを開ける。

5.「OSディスクの種類」をデフォルトの「Premium SSD」のまま、「次:ネットワーク>」をクリック。

6.「仮想ネットワーク」「サブネット」「パブリックIP」をデフォルトの新規にしたまま、「次:管理>」をクリック。

7.デフォルトのまま「次:詳細>」をクリック。

8.デフォルトのまま「次:タグ>」をクリック。

9.何も入力せず、「次:確認および作成>」をクリック。

10.内容を確認し、問題なければ「作成」をクリック。

※検証用で作成しているため、以下の表示は問題なし。
→サービスを運用する場合は、厳密な設定が必要。

11.デプロイ処理が走る。デプロイが完了すると、以下のような画面が表示される。

リソースに移動をクリック。

12.サマリ画面が表示されるため、「パブリックIPアドレス」を控える。

2.OS確認

1.パブリックIPアドレスを使用して、リモートデスクトップ接続をする。

2.設定した管理者アカウントを入力し、ログインを実施する。

3.ログイン完了すると、「PCをホームネットワークに接続しますか?」というメッセージが表示されるため、「No」をクリック。

4.サーバーマネージャーが起動していることを確認。

さいごに

日本語化はいろいろ試しましたが、うまくいっていない状態です。。。
結果が分かったら、投稿しようかな~と思います。

参考

Windows Server 2016をなるべくCUIで日本語化する

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