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dockerComposeコマンド一覧

2021/02/20に公開約1,200字

はじめに

くーばねてすをやっつけるために新たなステージに上がるためについにdockerさんに会いに行くことにした。dockerさんと仲良くなることでコンテナシステムの仕組みの理解とくーばねてすを倒すための調査をする。今回はデータベースを使用したブログサーバーをdockerでまとめて構築してみる。まとめて構築するのにはdockerComposeを使用した。今回はdockerComposeのコマンドオプションをまとめる。

概要

■dockerComposeコマンド一覧
■dockerCompose起動オプション

をまとめた!(>_<)

■dockerComposeコマンド一覧

dockerComposeコマンドは次の書式で実行される。

$  docker-compose コマンド 引数

dockerComposeコマンド一覧
|コマンド|意味|
| --- | --- | --- |
|up|コンテナの作成、起動|
|down|コンテナをまとめて停止、削除する|
|ps|コンテナ一覧を表示する|
|config|Composeファイルの確認、表示|
|port|ポートの割り当てを表示|
|logs|コンテナの出力を表示|
|start|サービスを開始する|
|stop|サービスを停止する|
|kill|コンテナを強制停止する|
|exec|コマンドを実行する|
|run|コンテナを実行する|
|create|サービスを作成する|
|restart|サービスを再起動する|
|pause|サービスを一時停止する|
|unpouse|サービスを再開する|
|rm|停止中のコンテナを削除する|
|help|ヘルプ表示|

■dockerCompose起動オプション

docker-compose runでコンテナの起動をし、コマンド入力をするためには必ずバックグラウンドモードでコンテナを起動することになるので-dオプションが必要になる。
dockerCompose runオプション
|runオプション|意味|
| --- | --- | --- |
|-d|バックグラウンド(デタッチモード)でコンテナを起動する|
|--no-create|コンテナがすでに存在していれば生成しない|
|--force-recreate|設定やイメージに変更がなければ再生成しない|
|--build|コンテナ開始前にイメージを作成する|
|--about-on-container-exit|コンテナが一つでも停止したら全てのコンテナを停止する。
-dオプションと一緒に使えない|
|-t 秒|コンテナを停止するときのタイムアウト時間の設定。デフォルトでは10秒|
|--remove-orphans|Composeファイルで定義されていないサービス用のコンテナを削除|

まとめ

いっぱい(>_<)

Discussion

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