🤤

Node.jsでパッケージ管理をしながら色々インストールする

2 min read

はじめに

くーばねてすを倒すために今回はNode.jsをやっつけないといけなくなったのでインストールしてパッケージマネージャーで色々インストールする方法を調べた(^^)/!

概要

■サーバーにNode.jsをインストールする
■Node.jsのパッケージマネージャをインストールする
■ディレクトリをnodejs配下に置く
■パッケージマネージャーでアプリケーションの追加をする

を調べた!!(^^)!
今回はローカル環境にあるubuntuさんに協力してもらった。

■サーバーにNode.jsをインストールする

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install nodejs

確認

$ node -v
v10.19.0

■Node.jsのパッケージマネージャをインストールする

https://qiita.com/Hai-dozo/items/90b852ac29b79a7ea02b
npmというパッケージマネージャーをインストールする。
$ sudo apt-get install npm
$ npm -v
6.14.4

npmと比べてインストールが速い、セキュリティが高いという特徴があるyarnというパッケージマネージャーを利用したいので、 npm 経由でyarnをインストールする。

$ sudo npm install -g yarn
略
+ yarn@1.22.10
added 1 package in 3.168s

普通にこれだけでも大丈夫なのかも。(^^)

$ sudo apt-get install yarn

確認

$ yarn -v
1.22.10

yarnコマンドで色々インストールするときはこれ↓

$ yarn add 

■ディレクトリをnodejs配下に置く

次に作業ディレクトリを node.js 配下に設定する。
作業ディレクトリで

$ yarn init

と打つと、

question name (nodejstest):
question version (1.0.0):
question description:
question entry point (index.js):
question repository url:
question author:
question license (MIT):
question private:
success Saved package.json
Done in 6.78s.

と出てくるので初期設定をする。
実行するといろいろ聞かれるが、そのままエンターを押せばOKだそうだ。
npmでインストールする人は

$ npm init

でよい。

$ ls
package.json  

package.jsonというファイルが作成される。package.jsonにはインストールしたモジュールやいろんな情報が自動で記述される。これでパッケージ管理ができる。

$ cat package.json
{
  "name": "testnodejs",
  "version": "1.0.0",
  "main": "index.js",
  "license": "MIT"
}

すでにpackage.jsonが存在する場合、 yarn を実行することで、 Yarnによるパッケージ管理ができる。

$ yarn
yarn install v1.22.10
略
success Saved lockfile.
Done in 0.10s.

■パッケージマネージャーでアプリケーションの追加をする

yarnでhttpをインストールする。

$ yarn add http
yarn add v1.22.10
略
info All dependencies
└─ http@0.0.1-security
Done in 0.35s.

package.jsonを確認する。

$ cat package.json
{
  "name": "nodejstest",
  "version": "1.0.0",
  "main": "index.js",
  "license": "MIT",
  "dependencies": {
    "http": "^0.0.1-security"
  }
}

httpが追加されてる!
package.jsonへの追加を行わずにモジュールをインストールするにはaddではなく、installを使う。

$ yarn install http

yarnコマンド

コマンド 意味
yarn init package.json の作成
yarn package.json を読み込み、必要なパッケージをインストール
yarn add [package] パッケージをインストール
yarn remove [package] パッケージをアンインストール
yarn upgrade ローカルプロジェクトの全パッケージを更新
yarn upgrade [package] ローカルプロジェクトの指定パッケージを更新
yarn run [script] package.jsonまたはnode_modules/.bin/ の中に定義されたscriptを実行
yarn list インストール済みのパッケージ一覧を表示

まとめ

つぎはスクリプトをデーモン化して、Ansibleで自動化をするらしい!

Discussion

ログインするとコメントできます