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kubernetesのマニュフェストの構造

2021/02/15に公開約1,300字

はじめに

くーばねてすをやっつけるために新たなステージに上がるためについにdockerさんに会いに行くことにした。dockerさんと仲良くなることでコンテナシステムの仕組みの理解とくーばねてすを倒すための調査をする。

概要

■kubernetesのためのマニュフェストの概要

をまとめた(^_-)-☆

■kubernetesのためのマニュフェストの概要

ポッドを起動するためのマニュフェスト
はキー、バリューで記述される。

nginxポッドを起動するためのマニュフェスト
apiVersion: v1
kind : Pod
metadata:
  name:nginx
spec:
  containers:
  - name: nginx
    image: nginx:latest
  - name: cloner
    image: maho/c-cloner:0.1

YAMLはキーとバリューを設定して記述する。

kind: pod
キー: バリュー

字下げでの表記はその上の名前のデータの中身を表す。

metadata:
  name:nginx

[metadata] のデータの中身は[name:nginx]である。

「-」 から次の 「-」 までの中身はひとつの小データになる。

spec:
  containers:
  - name: nginx
    image: nginx:latest
  - name: cloner
    image: maho/c-cloner:0.1

「spec」の中身は「containers」で「containers」の中身は
#メインコンテナ
name: nginx
image: nginx:latest
と、
#サイドコンテナ
name: cloner
image: maho/c-cloner:0.1
になる。

まとめ

■ルール1
「:」をはさんで左側がキー、右側がバリュー。

例1
name(キー): nginx(バリュー)
例2
spec:
  containers(specのキー):
  - name: nginx(ここ以降の行はspecのバリュー)
    image: nginx:latest
  - name: cloner
    image: maho/c-cloner:0.1

■ルール2
字下げによりキーに含まれる複合的なデータ構造を表す。
例1:specにはコンテナ、ボリュームなどのキー、バリューが含まれる。
例2:containersにはリポジトリ名、ポッド名などの名前が含まれる。
■ルール3
「-」で字下げした行から次の「-」なしの行はひとつの塊(要素)になる。

spec:
  containers:
  - name: nginx ##第一要素
    image: nginx:latest
  - name: cloner ##第二要素
    image: maho/c-cloner:0.1

Discussion

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