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AWSでサーバーを構築してみる!

2021/01/18に公開

はじめに

くーばねてすをやっつけるためにこれまでにLinuxさんと密に仲良くさせていただいたが、新たなステージに上がるためについにAWSさんに会いに行くことにした。AWSさんと仲良くなることでLinuxさんのファイルシステムだけでなく、インターネットの仕組みの理解につながると思い勉強する。今回はその第1歩としてAWSを使ってWordPressでブログシステム構築しようと思う。

概要

■AWSってなに?
■AWSに登録する
■AWSでサーバーを作ってみる

をまとめた!(^_-)-☆

■AWSってなに?

AWSとはAmazon Web Servicesの略だ。AWSとは、
一言で表せば、お手軽にインターネット上にオリジナルのパソコン(サーバー)さんを作れるサービスのことをいう。
(ざっくり!)
昔であればサーバー(パソコン)やケーブルやDNSサーバーやルーターとかシステム運用に必要なものをとても高いお金を出して時間をかけて作っていたらしいけど、AWSではシステム運用に必要なサービス一式がすぐにインターネット上でかりて構築することができる。
このようなインターネット上でシステムを構築してくれるサービスをクラウドサービスという。
クラウドサービスで有名なのは
Amazon Web Services
Microsoft Azure
Google Cloud Platform
などがある。

クラウド上で作るので実物ではない。(世界各地にデータを統括しているAWSのでっかいサーバーがあるみたいだけど)
また、AWSにはポケモン並みにいろいろなサービスがたくさんあるので複数のサービスを組み合わせて色んなサービスを構築することができる。
またAWS以外のシステムとの連携もできる。
サーバーの一部をAWSにする。
AWSを社内LANと繋ぐ。など。
料金は従量性。
ざっくりこんな感じ(^_-)-☆
私も仲間を集めて次の町に行きたい!

■AWSに登録する

AWSの登録は無料でできる。
1 年間限定で無料で利用できる無料枠がある、常に無料のサービスもある(お金かかるのもあるので注意!)
「85 を超えるサービスを無料でご利用いただけます。AWS サービスの検証や、テスト環境の構築にお役立てください。
無料範囲内のご利用では課金されません
お客様のクレジットカード情報は本人確認に使用されますが、無料利用枠の範囲を超えるまで課金されることはありません。」
ってことだそうだけど、モノによっては個人にとってすごいお金がかかるものもあるので十分気をつけてください。
無料で使える範囲はこちら↓
https://aws.amazon.com/jp/s/dm/landing-page/create-free-account/?all-free-tier.sort-by=item.additionalFields.SortRank&all-free-tier.sort-order=asc
登録できたので早速サーバーを作ってみる。

■AWSでサーバーを作ってみる

の前にきちんと構成図をつくる!

まとめ

お昼休みにZennの記事を書いていたら会社の人にすごいパソコンできるひとだと思われたけど、プリンターの接続もまともにできないんです...m(__)m

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