CentOsでSSHが突然切れて泣かないようにするために仮想端末tmuxをインストールする。

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はじめに

私はよく仕事帰りに銭湯やファミレスで勉強するのですが、店によっては1時間ごとにインターネット接続が切れてLinuxさんと仲良くしてたのにゲームオーバーになったことが100回くらいあった。
なので我が家にもなにかと便利な仮想端末さんを導入しようと思った。今回はtmuxさんと仲良くさせていただこうと思う。

概要

■仮想端末tmuxさんは何ができるのか
■仮想端末tmuxさんはどういう仕組みなのか
■tmuxさん導入

仮想端末tmuxさんは何ができるのか

■ターミナルを終了してもセッションが維持される。もうファミレスの突然の回線断に悩まされない
■ひとつのターミナルで複数のセッションを持つことができる
■ひとつのセッションで複数のウィンドウを持つことができる
■1つの画面の中でウインドウを追加・分割して複数の端末を開く!
■ターミナルをたくさん開かずに、複数のサーバーへログインできる!
■それぞれの仮想端末で別々のプログラムを実行できる!
ってことらしい。
※段々わからなくなってきたけど、ファミレスの恐怖から逃れられるのは良いことだ。

仮想端末tmuxさんはどういう仕組みなのか

基本サーバーに接続するときって自分の端末から直接サーバーにssh接続してVimとかやってたと思うけど、ファミレスでインターネット回線が切れたりしたときにサーバーさん側からするといきなり接続がきれたのでバイバイなのねって終わってしまっていた。
仮想端末さんは我々の中継サーバーになってくれる。
仮想端末さんが中継サーバーになってくれることで我々がいきなりプッツンしてしまっても仮想端末さんがちょっと待っててね!っていつまでもサーバーさんを繋ぎとめてくれる。
と、いうことは時間のかかる処理をサーバー上でやらせたまま手元のPCを終了して帰るってこともできる。
ほかにも仮想端末はbyobuやscreenっていうのがあって同じようなことができるが、
比べるとtmuxのほうがサーバのメモリー等負荷がなく、サーバに優しいのと初心者に使いやすいそうだ。

tmuxさん導入

(※↓拡張パッケージをインストールする) 
$ sudo yum install epel-release
(※↓tmuxをインストールする)
$ sudo yum install tmux

tmuxさん、初めまして!

まとめ

昨日水道屋さんの社長の椅子をアス〇ルで注文してあげて届いたのを見たら、不良品だったので返品の電話で窓口のお姉さんと15分くらい電話していたんだけど、社長が瞬間湯沸かし器でお湯を沸かし始めたらブレーカーが落ちて、電話回線が切れてアルソ〇クが会社に来たりしたりして大変だったんだけど、私の15分返してって思った。