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バッチファイルの作成

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windowsでのバッチファイルの作成

計画を立てる

どのデータを対象とするのか、
どんなデータ処置を行うのかといった概要を決めて置く必要がある。必要な時にその都度起動する『随時バッチ』として使うのか、それとも一定間隔ごとに起動する『常駐バッチ』として使うのかも重要。

プログラムをどのように監視するのかといったセキュリティや制御の観点からも検討を行う。

基本の作り方

バッチファイルはテキストで作成する。
メモ帳でも作成可能だができればスクリプト向けのエディタを使うことを推奨。
バッチ用の総合開発環境などを利用すればさらに楽に作成できるでしょう。

計画にしたがってコマンドを記載したらファイルを『.bat』の拡張子に変更する。
そのファイルをデスクトップやフォルダに配置した後、ダブルクリックをすれば、コマンドプロンプトが立ち上がり、スクリプトが実行される。

タスクスケジューラで定期的に実行

タスクスケジューラとは、決められたプログラムを一定間隔で実行してくれる機能。元々windowsに導入されれている。
タスクスケジューラを使うことで、決められた時間にバッチ処理を定期的に実行することが可能。
タスクスケジューラの画面を開き『トリガー』を設定。トリガーはタスクを開始する条件のことで、毎日やPC立ち上げ時などの中から選ぶことができます。

次に『操作』のタグから『プログラムの開始』を選択し、対象プログラムに作成したバッチを設定すれば準備は完了です。決められた条件で、バッチ処理が実行されるようになります。

参考記事:

https://offers.jp/media/programming/a_804#outline-3