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HTML5からの決まり事

2021/10/05に公開

HTML5からの決まり事
・ブロック要素とインライン要素による分類の廃歯
・コンテンツモデルカテゴリーの登場 7つ
・トランスペアレント・コンテンツ {
/ 親要素のコンテンツ・モデルを引き継ぐ
}
・パルパブル・コンテンツ {
/ 内容にhidden属性が指定されていないコンテンツを一つ以上持つ必要がある。
}
・セクショニング・ルート {
/セクションのルートとして扱われる要素のことで、これに属するル要素は独自のアウトライン(段階構造)を持つことができるのが特徴

}

HTML5においけるタグ分類の考え方
・HTML5では、ブロック or インライン概念はなくなり、文章構造の表現を重視したコンテンツカテゴリという考え方でHTMLタグを分類している。

カテゴリの計7つ
・メタデータコンテンツ meta, command, link, base, script, style, titleなど
・フローコンテンツ bodyタグ内で使用するタグの大半
・セクショニングコンテンツ {
・セクションを区切ることができるタグ
article, aside, nav, section, hgroup
}
・ヘッディングコンテンツ {
h1~h6のような見出しとなるタグ
}

・フレージングコンテンツ {
/インライン要素と呼ばれていたタグは基本的にフレージングコンテンツ
}
・エンべディッドコンテンツ {
/ 文書内に埋め込みを行うタグのこと
/ audio, canvas, embed, iframe, img, math, object, svg, video
・インタラクティブコンテンツ {
/ユーザーの操作に反応するタグ。
a, button, details, embed, iframe, label, select, textarea
}

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