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最近よく考えていたこと

2023/01/16に公開約1,200字

自分が学生の2年目になって考えていたことをまとめました

1年生の終わりに疑問に思ったこと

  1. 学生になり、チームで制作したり、自分でソリューションを発信する場が増えていく中で、何を作るかはすごく重要なことなのに、ふわふわした会話の中で決まったり、技術優先になっていて、技術を使いたいだけになっていた
  2. 実際に、うまくアイデアがまとまりいざ始まってから、モチベーションが続かないことが多く、継続的にするのが難しい、知らない間にモチベーションを引き出すタスクが生まれて、比重が明らかにおかしくなっていく
  3. チーム開発の進捗やタスクなどの、管理などをする意味がわからなくなる、フィードバックの回数があまりにも少ない

インターンによる自分の中での衝撃

2週間だけのインターンだったが、これほど参加してこいいなと思ったことは学校に入学してからなかった。
インターンでは、明らかに勉強の質の高さが今ままでの比じゃなかった、目的意識も明確にしてくれていたため、モチベーションが尽きることはなかった、何より感動したのは、フィードバックの質の高さだった、自分がわからなかったことに対してのアプローチの仕方が、答えに対して、考え方のプロセスを説明してなぜ詰まっているかを理解した上で、回答してくれていた。このプロセスは時間が経つにつれて難しさがわかってくる。

疑問解決のきっかけ

きっかけはいくつかあるが、自分の疑問を全て解決する方法は起業するという形で解決するものだと考えていた。
自分や誰かが必要としてくれて、フィードバックをしてもらい常に修正し、やりがいを感じるそんなものは、起業する以外に得られないと考えていた。
考えていたタイミングでの、シリコンバレーでの海外研修だった、現地の人に刺激は受けなかったが、考え方にはすごく関心を受けた、特に「デザイン思考」だった、これ以外にも、麻生要一さんの本は
すごく自分にとって刺激になった。この本では、日本人に重きを置いた話をしており納得する部分が大かった、是非読んでみてほしい。

結論

自分のやるせない環境を変えていくことで、未来の自分や後輩のために環境づくりに取り組むという結論に至った
自分のできるん範囲で変えていくしかないし、いきなり全てが変わることはない。
なので、自分が今経験したこと、疑問に思ったことは、少しづつ変えていくことで、解決できることがわかった、その過程で後輩にも自分と同じ境遇に合わなければいいなと思っています。

Discussion

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