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パスを通すってどういうこと??

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どうも最近筋トレにハマっているsugyaです。
社内で輪読という本のアウトプットをチームで行っているのですが、
それがあまりにも良かったので、個人でも記事に残す形でやってみようかなと思って、書いております。

今回からアウトプットする本は「新しいLinuxの教科書」ってやつですね。
すでに読み始めてしまっていたので、途中からのアウトプットになります。
自分が気になった箇所をただただ、書いていくだけなので、参考にならないかと思います...

とはいえ、駆け出しの視点なので、参考になる方はいるかもしれません...

そんな感じで書いていきます。

パスを通すとは

僕が勉強を始めたての頃、環境構築で詰まったときとかに目にしていた謎の「パスを通す」という作業。
コマンドが使えないので、何となくコマンドを使えるようにする作業でしょ?ぐらいに思ってました。

export PATH="$PATH:/opt/local/bin"

こんなやつですね。

コマンドを打ったときのプログラムの流れ

皆さんも何らかのファイルを実行するときに、ターミナルにファイル名を記入して実行すると思いますが、コマンドも実は同じです。

すべてのコマンドはバイナリーファイルというファイルに格納されて記録されており、コマンドを打つと、その格納されているファイルが実行されています。

例えば、lsコマンドcdコマンドを打った時に、裏ではlsコマンド``cdコマンドが格納されているファイルを見つけて実行してくれています。

なので、本来はコマンドを打つ時に、実行ファイルが格納されている場所までのパスを書いて実行するかと思いますが、

lsコマンドcdコマンドのような最初から設定されているコマンドは既に格納されているファイルまでのパスが記録されているということです。

しかし、新しくインストールしたプログラムは、そうはいきません。
nodebrewとかhomebrewなどは外部からインストールして、brew 〇〇などのコマンドを打つかと思います。

これらは、本来であれば、インストールされたファイルのある場所までのパスを記述して実行しなければなりませんよね。

実行ファイルまでのパスを記録させる

とはいえ、いちいち実行ファイルまでのパスを記述するのは、とても面倒です。
そこで、予めファイルまでのパスをプログラムに記憶させておくことで、パスの記述を省略させる。

これがパスを通すということです。

すごい雑なアウトプットになりました...

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