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社内kaggleコミュニティを立ち上げた話

に公開

はじめに

  • ソニーで横断活動のカグル部立ち上げに至った経緯の説明です。
  • 下記のKaggle Masterが語るMachineLearning - TechLovers #1で講演した内容を見てください。
  • 勉強会やチームを立ち上げたいと思っている誰かの参考・励みになると嬉しいです。

YoutubeをNotebookLMにまとめさせた内容

2. 小林氏の講演「社内Kaggleコミュニティを立ち上げた話」

  • ソニー社内のグループ会社を横断した人材交流と知見共有を目的として、社内Kaggleコミュニティ「カグル部」を立ち上げた経緯について語りました。これは会社の横断活動の一環として位置づけられています。
  • 立ち上げは 「有志の勉強会」から「自組織の人材育成」、「会社横断活動」へと3ステップ で発展しました。最初から横断活動を狙っていたわけではなく、偶然や繋がりが重なった結果であると述べています。
  • 最初の有志の勉強会は自分自身のAI学習を深めたい目的で立ち上げましたが、業務の忙しさなどから参加者が離脱し、うまくいきませんでした。ここから「モチベーション維持の工夫」「初心者のハードルを下げる」といった教訓を得ました。
  • 自組織の人材育成プランとしてKaggleを取り入れる機会を得て、「実務で使えるレベルの知識習得」「機械学習の楽しさを感じてもらう」といった具体的なゴールを設定しました。この活動を通じて、一緒にKaggleに取り組む強い仲間を見つけることもできました。
  • 会社横断のKaggle部設立は、やり手である課長が提案したことがきっかけです。会社全体のAI人材が分散しているという課題意識が背景にありました。
  • コミュニティ発足当初は互いに様子見でしたが、オフ会や振り返り会を挟むことで親睦を深め、共にHMSコンペ優勝に至るチームを結成するに至りました。これは偶然の要素も大きいと述べています。
  • コミュニティ運営では、「最高のコンペ結果を出す」ことをゴールに置き、それに向けた募集・運営面での工夫(やる気のある人を集める、モチベーションを維持する仕組み)を行いました。最初の失敗から得た教訓が活かされています。
  • スモールスタートから始めると、徐々に大きくなっていく可能性があるという学びを得ました。
  • まとめとして、信頼できる上司や協力者、仲間の存在が重要であり、自分の心の折れない状態を保つことができると述べました。会社内で探すのは大変かもしれないが、続けていれば見つかるだろうと語っています。

動画の内容

  • yu4uさん: 「競技としてのKaggle、役に立つKaggle」
  • 小林:「社内kaggleコミュニティを立ち上げた話」
  • 山下さん:「社内メンバでコンペ参加した話」
    • カグル部で結成したチームで優勝した時に、どういう風に取り組んだかです。

所感

カグル部として会社にどう貢献できるか?さらに拡大していくにはどうすればよいか?は、また異なる工夫が必要になりそうです。なかなか難しい。。。

DeNAみたいにページつくったりしたいなー

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