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【XRPL】Issure(発行者)のトラストラインの引き方
概要
XRPL Servicesを利用してIssure(発行者)のアドレスのトラストラインを引くまでの過程を紹介します。
目的
トラストラインの引き方を理解する
トラストラインとは
XRPLには不要なトークンを他者に保有させることはできないというルールが存在します。そのため自身のアカウントでトークンの保有を許可する仕組みがあります。それがトラストラインになります。他のチェーンでは自身のアカウントに無価値なトークンが送られてきた経験などはないでしょうか?XRPLではトラストラインの仕組みによってこのような問題が起きることはありません。
Xamanウォレットにアカウントをインポートする
画像に従って、自分のアカウントをXamanウォレットにインポートしてください。
事前に自分のアドレスをコピーしておくと良いです。
既にインポートしてる人はスキップしてください。
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XRP Ledger ServicesにXamanウォレットでサインイン
こちらにアクセスしてSign in with Xummを押して表示されたQRコードをXamanウォレットで読み込みます。Testnetの方はトグルの切り替えを忘れないように!


トラストラインを引く
サインインができたらTrust Set(TrustLines)にIssure(発行者)のアドレスを入力しトークンを選択します。ここで入力するアドレスは適宜変更してください。

選択ができたら、画像に従って進めていきます。


Xamanウォレット側にもトラストラインの追加の承認依頼が来るので承認してください。


以上でトラストラインの引き方は終わりです。
おまけ
XamanウォレットのネットワークをTestnet環境に切り替える
手順は下記画像を参考にしてください。
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