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nanochatを触ってみた

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背景

最終更新2025.Oct.20(PDT)

留学先で出会ったエンジニアの方にnanochatについて教えてもらったので、自分でも触ってみる。
nanochatについて知りたい方は、別の方がまとめているのを見つけたので、こちらの記事を読むと概要が理解できると思います。

すぐにnanochatを触りたい人へ
公式のReadmeからURL:nanochat.karpathy.aiに飛べます。

使用PC

Macbook air 2022 M2

cloneからbuild, runまで

  1. 公式githubから自分のgithubにフォークする
    nanochat

  2. 各種インストール

# Homebrew
brew -v

# Git
git --version

# rust 
brew install rustup
rustup-init
source $HOME/.cargo/env
  1. nanochatをクローンする
#クローン
git clone #フォークした自分のレポジトリ
#該当フォルダへ移動
cd nanochat
cd rustbpe 
  1. 依存関係をビルド
cargo build --release
  1. Rust 単体で nanochat を動かしたいので、main.rsを作成
touch src/main.rs
main.rs
fn main() {
    println!("🚀 nanochat Rust バージョンが起動しました!");
}
  1. nanochat を実行
cd rustbpe
cargo run

終わりに

去年(2024年)の今頃友人と技育CAMPに出場し、OpenAI APIやMeCabを使用して「chatGPTに学んだことを一方的に教え学習させ、クイズを出して貰うアプリ」を制作し、努力賞をもらいました。その際、標準のchatGPTはそこそこ賢いので、よわよわなchatGPTを使ってみては?とフィードバックをいただいたので、その時期にこのnanochatがあればよかったなーと思います。時間があれば、その時のプロダクトにどうにか入れてみたいなー!今後のハッカソンなどで利用できたらいいなと思います!

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