Workspace ONE のトライアル申し込み
はじめに
Workspace ONE はクラウドで提供されている SaaS の UEM です。企業ドメインのメールアドレスがあれば、トライアルを始めることができます。なお、利用期限は30日です。
情報の入力
トライアルサイトへアクセスして情報を英語で入力します。各フォームは以下を参考にしてみてください。英語です。英語です。
例
このような表示になれば、申し込み完了です。
メールの確認
入力したメールアドレス宛に2通のメールが届きます。
1通目 Get started with Workspace ONE
Workspace ONE を利用し始めるために必要なアクセス方法が記載されています。
スクリーンショット
2通目 Welcome (会社名) to Workspace ONE
利用期限が記載されています。
スクリーンショット
コンソールへアクセス
Get started with Workspace ONE のメールにある、"Get Started"をクリックしてアクセスします。
申込時に入力したメールアドレスに対する VMware アカウントが必要になるので作成します。と思ったのですが…
パスワード再発行
VMware アカウントの作成ができないようなので、申込時のメールアドレスを入力して、画面を進めます。
Forgot Password
をクリックして、パスワードを再発行します。
メール "VMware Cloud Services: Reset your password" が届きますので、RESET PASSWORD
をクリックしてパスワードをリセットしてログインし直します。
VMware Cloud Services にログイン
Services に何もサービスが表示されていないと思います。安心してください。
Workspace ONE トライアルの紐付け
ここで、メール "Get started with Workspace ONE" にあるリンク Get Started
をクリックします。
すると、今度は Organization Setup の画面に辿り着けます。Organization Name (組織の名前) を英語で入力して、利用規約にチェックをしてサインアップを進めます。
アンケート回答
色々と質問があるので是非、回答ください。この画面は "DISMISS" で進めて大丈夫です。
Workspace ONE Access の URL のカスタマイズ
アンケート回答が終わると、Workspace ONE Access の URL をカスタマイズするためのオプションが表示されます。
変更する場合はそのまま続行
をクリックします。
カスタマイズの画面では、サブドメインを入力して、検証
をクリックします。
完了
ボタンが表示されれば完了です。
ログイン完了
マイ ワークスペースが表示されたら完了です。お疲れ様でした。
備忘録
VMware アカウントを作成する手順が必要な場合のために残しておきます。
フォームには、トライアルサイトで入力した情報と同じように英語で入力します。
特に、E メールはトライアル申込時と同じアドレスを正しく入力しないと、Workspace ONE の利用が始められませんので慎重に入力(コピペ)してください。
Workspace ONE を試すための道のり
こちらのスクラップで紹介していますので、見ていただけると嬉しいです
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