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ARFoundation 5.0が正式リリースされたのでとりま平面検出

2022/09/19に公開約900字

環境

  • M1 MacBook Pro
  • Unity editor 2021.3.3

平面検出

ARFoundation 5.0導入

パッケージマネージャでARFoundationApple ARKit XR Pluginのそれぞれ5系を入れる

ヒエラルキーからXR OriginとAR Sessionを追加

プロジェクト設定からXR Simulationにチェック

平面検出設定

あとは5系以前とほとんど同じ手順です。
一部異なる点は「AR Session origin」が「XR Origin」に置き換わった点でしょうか。

XR OriginにAR Plane Managerを追加します。
Plane prefabにはprefab化したAR Planeをアタッチ

実行

実行ボタンを押せばXR Simulationが試せます。

最後に

ARFoundation5系の一般的な話が知りたい場合はこちらの記事も併せてどうぞ

https://note.com/soh_01/n/ne1f15c4911c7

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