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AWS Developer - Associate(DVA-C01) 合格記 (2022/9月)

2022/10/04に公開約1,900字

受験者(私)のレベル感

  • 初心者フロントエンドエンジニア(歴9ヶ月、React)
  • Solutions Architect - Associate(SAA-C02)取得済み(10ヶ月前)
  • サボり症

受験まで

私はサボり症のため受けなきゃと思っていてもなかなか勉強しないので、
締切ドリブンで受験予約だけ先にしました。
(直前にスプラトゥーン3の発売があり苦しめられました。。)

勉強期間

20hくらい。本腰入れたのは1週間前から。
SAAと必要な知識が被っている箇所があるのですが、
SAA受験から期間が空いてしまい思い出す時間がかかってしまいました。。
(立て続けに受けた方が良いですね)

教材

基本は問題集で学習。
問題集で間違えた内容を書籍を使って復習しました。
問題集だけだと全く同じ問題しか解けなくなってしまいます(私は)

試験直前には、AWS公式の模擬試験を解きました。
模擬試験は6割しか解けず、焦りました。。難易度高めだったのかも

  • 問題集

https://techstock.jp/

  • 書籍

ポケットスタディ AWS認定デベロッパーアソシエイト

  • 模擬試験(参考記事)

https://dev.classmethod.jp/articles/new-aws-official-practice-questions2/

主な試験範囲

試験名の通り開発に必要な知識が問われます。
アプリケーションの作成、デプロイ方法やベストプラクティスなど。

重点的に出題されたサービス(所感)

  • Lamdba
  • DynamoDB
  • API Gateway
  • Elastic Beanstalk
  • SQS
  • Kinesis Data Streams
  • Cloud Watch
  • X-Ray
  • Cognito

特に注意して学習した内容

  • DynamoDBの必要なキャパシティユニットの計算

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/amazondynamodb/latest/developerguide/HowItWorks.ReadWriteCapacityMode.html

  • デプロイの種類について(特にElastic Beanstalkで使用できるもの)

https://dev.classmethod.jp/articles/elastic-beanstalk-deploy-policy/

いざ受験!

AWS認定のサイトから、すぐに予約できて近くで受けれるのは良いですね!
ピアソンVUEで受けました。ほぼSAA受験時と変わりありませんでしたが、
以前はアンケートの回答が終わった時点で合格/不合格表示があったのですが、無くなっていました。
(何も表示されないってことは、落ちたってこと!? と思い焦りました。。)

5時間後にはメールで通知があり、試験結果が見れるようになってました。
結果は795点(合格ライン720点)で割とギリギリでした。。

かかった費用

内容 料金
問題集(ベーシックプラン,90日) ¥4,480
書籍(kindle) ¥1,040
模擬試験 ¥0
受験費 ¥16,500
合計 ¥22,020

終わりに

やはりSAAをとっておくと被っている内容が多いので楽でした。
立て続けに受けると忘れずに済むので、近いうちにSOA受けようと思います。
(SOAは試験ラボ(実技試験)があり、一筋縄では行かなそうですが、、)

目指せアソシエート3冠!

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