Open6

Arduino 入門

サンプル実行時

リソースの使用がシビアで楽しい。
GBでもMBでもなく、KB!!

基本

setup() が Arduino起動時に一度だけ実行される。ここで初期処置。
Arduino が setup()を一度実行した後、loop() を繰り返し実行する。

void setup() {
 // 何かの処理
}

void loop() {
 // 何かの処理
}

コメントアウト

// コメントアウト

/*
 複数行のコメントアウト
*/

終わりに ; をつける

delay(1000);

以下サンプルコード。
1秒点灯して、1秒間消える、これの繰り返し。
非常にシンプルでわかりやすい。

処理のながれ

リセットボタンでリセットするか、電源を入れると setup() が1回だけ実行される
その後、ループ関数が繰り返し実行される。

// the setup function runs once when you press reset or power the board
void setup() {
  // initialize digital pin LED_BUILTIN as an output.
  pinMode(LED_BUILTIN, OUTPUT);
}

// the loop function runs over and over again forever
void loop() {
  digitalWrite(LED_BUILTIN, HIGH);   // turn the LED on (HIGH is the voltage level)
  delay(1000);                       // wait for a second
  digitalWrite(LED_BUILTIN, LOW);    // turn the LED off by making the voltage LOW
  delay(1000);                       // wait for a second
}
  • pinMode関数
    指定したピンをインプット or アウトプット用にするかの設定
    LED_BUILTIN はLEDが接続されているデジタルピンの13番出力端子

  • digitalWrite関数
    コマンドに指定したピンをHIGH(5V)にするかLOW(0V)にする

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