📻

Cocoapodsの使いかた

2022/09/15に公開

CocoaPodsとは

SwiftやObjective-Cでアプリ開発する時のライブラリ管理ツールのことである。ツール自体はRubyで作られいます。

インストール

ターミナルを開いた後に以下のコマンドを入力します。

sudo gem install cocoapods

インストールが完了した時点で以下のコマンドを入力してください。

pod setup

これでインストール作業は完了です。

sudo gem install -n /usr/loval/bin cocoapods

podファイルの作成。

実際に使用するプロジェクトファイルまで移動してください。
この時、プロジェクトファイルをターミナル上にドラッグ&ドロップするとpathが自動入力されます。

移動が完了したら以下のコマンドを入力してください。

pod init

するとPodfileが作成されます。
このPodfieにインストールしたいライブラリの情報を入力していきます。

Cocoapodsを使う

実際にCocoapodsを使ってみます。
Podfileをひらきます。

# Uncomment the next line to define a global platform for your project
# platform :ios, '12.0'

target 'SwiftPractice' do
  # Comment the next line if you don't want to use dynamic frameworks
  use_frameworks!

  # Pods for SwiftPractice
  pod 'FSCalendar' //追加したいライブラリを記入
 
 省略
 
 end 

入力が完了したら以下のコマンドを入力してください。

pod install 

インストールが完了すると以下のものが追加されます。
Podfile.lockファイル
Podsフォルダ
プロジェクト名.xcworkspace

作業をする時にはプロジェクト名.xcworkspaceファイルをダブルクリックして開いてください。

他のライブラリを追加する時には先ほどのPodfileにライブラリを追加して、以下のコマンドを入力してください。

pod update

終わりに

他の言語でもライブラリ管理ツールを使ったことがあったので、比較的スムーズに理解することができました。誰か他の人の役に立てば幸いです。

参考資料

cocoapods
Podコマンドが見つからない!?  Qiita

Discussion

ログインするとコメントできます