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JDBCとは?

2022/10/22に公開約1,400字

初めまして、Junior Back-end Developer、SIMOKITAZAWAです。
色々と足りないところがあるかと思いますがよろしくお願い致します。

私がZENNを始めた理由は、

  1. 私が勉強したことをまとめたい
  2. 勉強の内容を共有して一緒に成長したい
  3. 私が間違って理解している部分について先輩たちに教えてもらいたい

このような理由で始めることになりました。
たくさんの教えをお願いします。

UserはWebまたは携帯などあるものを通じてサービスを利用し、サービスで会員登録、注文などをします。Userが入力した情報はFrontEnd → BackEnd → Databaseの順番で移動します。

この時
BackEnd → Database
真ん中の”→”の役割をJDBCがします。

ServerとDBの連結

ServerはDatabaseと連結するときに

  1. TCP/IPを利用するConnectionします。
  2. SQLを送ります。しかしH2、Mysql、Postgresqlなど様なDatabaseがあり、それぞれのDatabaseが理解できるSQLが異なるので理解できるSQLに合わせて送ります。
  3. DatabaseはSQLを理解したらServerにReponseを送ります。そうしたら、ServerはこのResponseを利用してプログラムをします。

多様なDatabaseがあるしそれに合わせてSQLを新しく送るのは、大変ですね。
コードも直さなければならないし、新しいSQLも勉強しなければなりません。
この問題を解決するために登場したものがJBDCです。

JDBCとは?

JDBCはJava Database Connevtivityの略です。
JDBCの役割はJavaからDatabaseに接続してくれるJavaAPIです。簡単に言うとMysql、Postgresql、H2などのDatabase(DB)と繋げてくれます。

JDBCはそれぞれのDBに提供されるInterfaceです。Interfaceであるため、それぞれのDBは作っておいたドライバーが存在します。このドライバーにより、エンジニアはそれぞれのDBのSQLを学習し、コードを変更する必要がなくなリマした。JDBCの標準だけ学習すれば、様々なDBとConnectionが可能だからです。

まとめ

JDBCのおかけで、ServerとDatabaseのConnectionが簡単になります。
JDBCはInterfaceなので、それぞれのDatabaseが作っておいたDriverを通じてConnectionができます。

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